ポートアクセス冠動脈バイパス手術

「ポートアクセス冠動脈バイパス手術」の英語

「ポートアクセス冠動脈バイパス手術」は英語で port-access coronary bypass surgery と言います。胸部の小さな切開やポートを使う低侵襲の術式を指す、医療分野の専門用語です。通常の冠動脈バイパス手術と区別して使います。

「ポートアクセス冠動脈バイパス手術」の英語の使い分け

「ポートアクセス冠動脈バイパス手術」の例文

The surgeon performed port-access coronary bypass surgery yesterday.

外科医は昨日ポートアクセス冠動脈バイパス手術を行った。

コアイメージ

胸部に小さなポートを設け器具で心臓に到達し冠動脈の血流を迂回させる低侵襲のバイパス手術

英英

A minimally invasive procedure in which small chest ports allow instruments to access the heart and graft vessels to bypass blocked coronary arteries.

語源

port-access coronary bypass surgeryは、port-access(体表の小さな挿入口から器具で到達する方法)とcoronary(ラテン語corona「冠」から冠動脈を指す)とbypass(by=回り道+pass=通すで血流を迂回させる意味)とsurgery(外科手術を指す語)を組み合わせた語で低侵襲の冠動脈バイパスを表す。

コラム

  • 従来の胸骨正中切開による冠動脈バイパスと比べポートアクセスは小切開と内視鏡器具を用いる低侵襲手法であるため術式の違いを理解して使い分けると臨床文献の把握が容易になる。

「ポートアクセス冠動脈バイパス手術」のレベル別の例文

「ポートアクセス冠動脈バイパス手術」の英語についてよくある質問

Q. 「ポートアクセス冠動脈バイパス手術」を英語で一言で言うと?
port-access coronary bypass surgery が一般的な表現です。医療分野で使われる専門用語です。
Q. 「ポートアクセス冠動脈バイパス手術」と通常の冠動脈バイパス手術の違いは?
port-access coronary bypass surgery は、一般に胸部の小さな切開やポートを用いる低侵襲の術式を指します。具体的な術式の定義は医療機関や文献によって確認が必要です。
Q. 「ポートアクセス冠動脈バイパス手術」の英語を論文でどう書く?
port-access coronary bypass surgery と書くのが一般的です。初出で術式の略語や定義を示す場合は、文献の表記に合わせます。

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