プライバシーの権利

「プライバシーの権利」の英語

「プライバシーの権利」は英語で right to privacy と言います。一般的な説明やテクノロジー、SNSの文脈で広く使われます。right of privacy も使われますが、right to privacy よりやや硬く、法的な文脈で見られることがあります。

「プライバシーの権利」の英語の使い分け

例文

The constitution protects a right to privacy for all citizens.

憲法はすべての市民のプライバシーの権利を保護している。

コアイメージ

個人情報や通信の収集・利用・公開が無断で行われないことを守るプライバシーの権利

英英

The entitlement of individuals to control access to and handling of their personal data and communications to prevent unauthorized collection, use, or disclosure.

語源

right to privacyは、right(権利)とprivacy(私的であること、ラテン語 privatus 経由)が結び付いた表現で、法的用語としては1890年のWarrenとBrandeisの論考で注目されて現代のデータ保護議論にも広がった。

コラム

  • テクノロジーやSNSの文脈ではプライバシーの権利は個人情報の収集・利用・公開をめぐる問題として取り上げられ、法制度と実務の両面で議論される

例文

The judge upheld her right of privacy.

裁判官は彼女のプライバシーの権利を認めた。

コアイメージ

裁判で認められる、私生活への不当な干渉からの保護

英英

A legal protection recognized by courts that prevents unjustified interference with a person's private life.

語源

right of privacyは、'right to privacy'という概念と関連し、1890年にWarrenとBrandeisが提唱した私生活の保護論から法的概念が発展した表現。

コラム

  • 裁判例でしばしば問題となる用語で、報道や捜査による侵害を巡る判断で言及されることが多い

「プライバシーの権利」のレベル別の例文

「プライバシーの権利」を英語にするときのよくある間違い

「プライバシーの権利」の英語についてよくある質問

Q. 「プライバシーの権利」を英語で一言で言うと?
right to privacy が一般的です。個人情報や通信などを無断で扱われない権利を指します。
Q. right to privacy と right of privacy の違いは?
right to privacy のほうが一般的で幅広く使われます。right of privacy も正しい表現ですが、やや硬く、法的・公的な文脈で見られることがあります。
Q. 「プライバシーの権利」のビジネスでの言い方は?
We respect every customer's right to privacy. のように、right to privacy を使うのが一般的です。

「プライバシーの権利」と関連する日本語の英語

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