フード付きマント
「フード付きマント」の英語
「フード付きマント」は英語で hooded cloak と言います。北アフリカの伝統衣装を指す場合は burnoose も使いますが、一般的な説明や物語では hooded cloak が自然です。
「フード付きマント」の英語の使い分け
一般的なフード付きマントを説明する、最も使いやすい表現です。
The wizard disappeared beneath his hooded cloak.
北アフリカの伝統衣装を指す、専門的で限定的な語です。
例文
コアイメージ
北アフリカ由来の伝統的なフード付きマントを指す語
英英
A long hooded cloak traditionally worn in North Africa.
語源
burnooseは、アラビア語burnūsに由来し、フランス語を経て英語に入って北アフリカの伝統的なフード付きマントを意味する語になった。
コラム
- 北アフリカの民族衣装を指す語として旅行記や歴史文献に現れ、現代英語では博物館ラベルや文学的記述で用いられることが多い。
例文
コアイメージ
頭と体を覆うフードが付いたゆったりした外衣で、雨や寒さから守る目的で着用される
英英
A cloak with an attached hood, worn over other clothes to cover the head and body for protection from weather or for modesty; typically loose and flowing.
語源
hooded cloakは、hood(頭を覆う覆い)とcloak(体を覆う外衣)が結びついた複合語で、文字通りフードの付いたマントを指すようになった。
コラム
- 物語や映画では変装や身元隠しの小道具として頻繁に用いられ、日常語では防寒や雨よけを意味することが多い。
「フード付きマント」のレベル別の例文
「フード付きマント」を英語にするときのよくある間違い
× hood mantle
英語では、フードが付いた外衣は通常 hooded cloak と表現します。