例文
コアイメージ
マントのように体を覆い、雨や外気、視線などから守る外衣
英英
A long loose outer garment without sleeves that covers the shoulders and back and is worn over other clothes for warmth or protection.
語源
cloakは、古ノルマン語cloque(外套)を経て中世ラテン語clocca「鐘」から入り、鐘のような形の外衣を指したことから「マント」の意味になった。
コラム
- cloakは物理的なマントだけでなく、動機や意図を隠す隠れ蓑の意味でも使われる。
例文
The archbishop received the pallium from the pope.
大司教は教皇からパリウムを受け取った。
コアイメージ
もともと『マント・外套』を意味し、そこから教会の礼服飾りであるパリウムを指す
英英
Originally meaning a cloak or mantle; in ecclesiastical usage, a woolen ceremonial band worn by archbishops.
語源
palliumは、ラテン語で「外套」を意味し、古代では一般的な外衣を指した語が後に教会の特定の飾りの名になった
コラム
- 古典文献では外套を意味する語として現れるため、文学や歴史文脈で衣服を指す用法に出会うことがある