ピーマン

「ピーマン」の英語

「ピーマン」は英語で bell pepper と言います。緑色に限れば green pepper、辛くないピーマン類全般は sweet pepper とも言えます。オーストラリアやニュージーランドでは capsicum が一般的です。

「ピーマン」の英語の使い分け

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この単語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル

例文

I sliced a bell pepper for the salad.

サラダ用にピーマンを薄切りにした。

コアイメージ

ピーマンは赤・黄・緑など色の異なる果実があり、色で味や用途が区別される野菜

英英

A large, sweet pepper available in red, yellow, and green varieties, often used for color and flavor in salads and cooked dishes.

語源

bell pepperは、果実が鐘のような形状を示すbellと、新世界のトウガラシをpepperと呼んだ語が合わさって生まれた名称である

コラム

  • 日本では赤や黄の甘味の強いものをパプリカと呼ぶことが多く、色で品種や用途が区別される

例文

She sliced a capsicum and added it to the salad.

彼女はピーマンを薄切りにしてサラダに加えた。

コアイメージ

肉厚の果実で、サラダや炒め物に使う緑や赤のピーマンの野菜

英英

A bell pepper: the mild-flavored edible fruit of plants in the Capsicum group, commonly used as a vegetable in cooking.

語源

capsicumは、ネオラテン語を経て古ギリシャ語のkapto(かむ)に由来し、辛味や刺激を表す語が植物名として用いられるようになった

コラム

  • 米国ではbell pepperと表記することが多く、オーストラリアやニュージーランドではcapsicumが一般名として使われる

例文

I sliced the green pepper and added it to the salad.

私はサラダに入れるためにピーマンを薄切りにした。

コアイメージ

ピーマンのうち緑色のベル型で生食や加熱に使う野菜を指す

英英

A green bell-shaped pepper (capsicum) used as a vegetable, typically eaten raw or cooked.

語源

green pepperは、'green'(緑色)と'pepper'(当初はコショウ類を指す語)の組合せで、カプシクムがヨーロッパに伝わった際に辛味がコショウに似るとしてpepperと呼ばれ、緑色のものを区別する表現として定着した。

コラム

  • 英語のgreen pepperは一般にピーマンやbell pepperを指し、熟すと赤や黄に変わるため色を添えて区別されることが多い

例文

He bought a sweet pepper at the market.

彼は市場でピーマンを買った。

コアイメージ

サラダや炒め物に使う、甘みのある厚い実を持つピーマン

英英

A non-spicy variety of bell pepper with a sweet flavor, commonly eaten as a vegetable in salads and cooked dishes.

語源

sweet pepperは、sweet(甘い)とpepper(唐辛子やピーマンを指す語)の組み合わせで、辛くないピーマン類を表す語として生じた。

コラム

  • 英語のsweet pepperは辛くないピーマン類を指し、日本語では緑色を中心にピーマン、赤や黄はパプリカと呼び分けられることが多い。

「ピーマン」のレベル別の例文

「ピーマン」を英語にするときのよくある間違い

  • × I bought a paprika at the store.

    ○ I bought a bell pepper at the store.

    英語の paprika は通常、香辛料のパプリカを指します。

「ピーマン」の英語についてよくある質問

Q. 「ピーマン」を英語で一言で言うと?
bell pepper が最も一般的です。特にアメリカ英語ではこの表現を使います。
Q. bell pepper と green pepper の違いは?
bell pepper は色を問わないピーマン類、green pepper は特に緑色のピーマンを指すことが多いです。
Q. 「ピーマン」のオーストラリア英語は何ですか?
オーストラリアやニュージーランドでは、capsicum が一般的です。
Q. 「ピーマン」は英語でもそのまま通じますか?
通じません。日本語の「ピーマン」はフランス語の piment(トウガラシ)やスペイン語の pimiento に由来する外来語です。英語圏でピーマンと言っても伝わらないため、北米なら bell pepper や green pepper、イギリスやオーストラリアなどでは capsicum と言う必要があります。
Q. 「ピーマン抜きで」「嫌い」は英語で何と言いますか?
「ピーマン抜きでお願いします」は No bell peppers, please. や Without green peppers, please. と言います。「ピーマンが嫌いです」は I don't like bell peppers. です。野菜全般として話す場合や料理の具材として指す場合は、通例 peppers と複数形にします。
Q. パプリカや赤・黄色のピーマンの英語訳は何ですか?
色をつけて red bell pepper(赤パプリカ)や yellow bell pepper(黄パプリカ)と呼びます。英語で paprika と言うと乾燥粉末スパイスを指すのが一般的なため、野菜そのものは大型甘味種を含めて bell pepper または sweet pepper と表現します。
Q. 「ピーマンの肉詰め」など日本の料理はどう説明しますか?
「ピーマンの肉詰め」は stuffed green peppers や stuffed bell peppers と表現します。日本のピーマンは海外の bell pepper よりも薄皮で苦味があり小ぶりなため、Japanese green peppers are smaller and slightly more bitter.(日本のピーマンはより小ぶりで少し苦味があります)と補足すると分かりやすいです。
Q. ピーマンは英語で数えられますか?
はい、可算名詞として数えられます。丸ごとのピーマンは1個なら a green pepper、2個以上なら two green peppers と複数形にします。ただし、細切りやみじん切りにして料理に混ぜた状態を指すときは、some sliced bell pepper や chopped green pepper のように表現することもあります。

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