ハトメ
例文
コアイメージ
金属や糸で補強された小さなリング状の開口部で、布や皮に取り付けて紐や金具を通すものを指す
英英
A small reinforced eyelet or grommet in fabric or leather through which cord, rope, or hardware is passed for fastening or reinforcement.
語源
cringleは、古ノルド語kringla(輪)に由来し、中英語を経て衣類や帆などの補強された目や輪を表す語として定着した。
コラム
- 一般的な会話ではあまり使われず、帆具や服飾金具など専門分野で用いられる専門用語である
例文
コアイメージ
素材の開口部を保護するために穴に嵌める小さな輪状の金具を指すハトメの用具的な意味
英英
A small metal or plastic ring fitted into a hole to protect and reinforce the opening, commonly used on banners, tarpaulins, and garments.
語源
eyeletは、eye(目、穴)+-let(小さいことを示す接尾辞)の組み合わせで「小さな目・穴」を表す語として成立し、補強具の呼称として定着した
コラム
- 工業用品や手芸の文脈ではeyeletは金属製・プラスチック製の補強具を指し、grommetとほぼ同義で使われる場合があるが用途や大きさで使い分けられることがある
例文
コアイメージ
布や革の穴を補強するために取り付ける小さな金属の輪(ハトメ)
英英
A small ring, usually metal or plastic, inserted into a hole in fabric, leather, or other material to reinforce the opening and prevent tearing, often used for lacing or securing.
語源
grummetは、grommetの変形で、中英語で小さな輪や縁を指した語が発展して布や革の穴を補強する金具の名称になった。
コラム
- ハトメは布や革の穴の縁を補強する小さな輪で、手芸から産業用のシートや帆まで幅広く用いられる