ハスキーな

「ハスキーな」の英語

「ハスキーな」は英語で husky と言います。低くかすれた声を日常的に表す形容詞です。喉から出るような音色を強調する場合は throaty も使います。

「ハスキーな」の英語の使い分け

「ハスキーな」の例文

The singer's throaty tone added depth to the ballad.

その歌手のハスキーな音色がバラードに深みを加えた。

コアイメージ

ハスキーな声、喉から出る低く擦れた音色

英英

Having a low, rough, or hoarse quality produced in the throat, especially of a voice.

語源

throatyは、英語のthroat(喉)に形容詞を作る接尾辞-yが付いた語で、喉に由来する音質を表す意味から声が低くかすれた性質を指すようになった。

コラム

  • 歌手や話者の声が低く擦れて聞こえる性質を表す形容詞で、声質を短く特徴づける際によく用いられる。

「ハスキーな」のレベル別の例文

「ハスキーな」を英語にするときのよくある間違い

  • × She has a throat voice.

    ○ She has a throaty voice.

    「喉の声」と直訳せず、throaty voice と言います。

  • × Her voice is huskily.

    ○ Her voice is husky.

    be動詞の後では副詞でなく形容詞を使います。

「ハスキーな」の英語についてよくある質問

Q. 「ハスキーな」を英語で一言で言うと?
husky が一般的です。低くかすれた声を自然に表せます。
Q. husky と throaty の違いは?
husky は日常的な「低くかすれた声」、throaty は喉から出るような音色を強調します。
Q. 「ハスキーな声」を英語でどう言いますか?
a husky voice と言います。声質をより具体的に述べる場合は a throaty voice も使えます。

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