テントウムシ
「テントウムシ」の英語
「テントウムシ」は英語で ladybug と言います。アメリカでは ladybug、イギリスでは ladybird が一般的で、lady beetle はやや説明的な言い方です。まずは ladybug を覚えると便利です。
例文
コアイメージ
背が丸く鮮やかな赤に黒斑を持つ小型の甲虫で、植物の害虫を捕食する
英英
a small beetle, typically red with black spots, that eats aphids and other small plant pests and is common in gardens
語源
ladybirdは、英語圏で中世から用いられた名で、聖母マリアを意味するOur Ladyに由来し『Our Lady's bird』の意で呼ばれて広まった
コラム
- 英語では地域によって呼び方が異なり英国でladybird、米国でladybugと呼ぶことが多く、言い換えに注意が必要
例文
コアイメージ
赤や黄色の小さな丸い甲虫で黒い斑点を持ち、葉の上にとまることがある
英英
A small, round beetle of the family Coccinellidae, often brightly colored with spots and commonly found on plants, feeding on aphids and other pests.
語源
ladybeetleは、lady(聖母マリアを指す古い呼称)とbeetle(甲虫)から成る複合語で、古い呼び名ladybirdの意味を甲虫を示す語形で表したもの
コラム
- 米国ではladybug、英国ではladybirdと呼ばれることが多く、ladybeetleは学術的・説明的文脈で用いられることが多い
例文
コアイメージ
アブラムシなどを捕食する益虫として知られる小型の丸い甲虫、テントウムシを指す
英英
A small beetle, often feeding on plant pests such as aphids, belonging to the family Coccinellidae and commonly called a lady beetle.
語源
lady beetleは、Our Lady(聖母)にちなむladybirdが語源であり、聖母の赤い衣の色にちなむ呼び名からbeetleが使われるようになった。
コラム
- テントウムシは種によって色や斑紋が多様で赤地に黒斑が典型だが必ずしもそうとは限らない点が実物観察で覚えやすい。
例文
コアイメージ
アブラムシを捕食する甲虫の仲間、テントウムシ(テントウムシ科)を指す
英英
Any beetle of the family Coccinellidae, typically round and brightly coloured, often preying on aphids and other pests.
語源
ladybird beetleは、'ladybird'が聖母マリアを指す中英語の表現に由来し、甲虫を表す'beetle'と結び付いて用いられる語である
コラム
- 学術的にはCoccinellidae(テントウムシ科)と呼ばれ、種や地域によって色や斑紋が多様である