スピーチをする

「スピーチをする」の英語

「スピーチをする」は英語で give a speech と言います。deliver a speech も使えますが、やや改まった響きがあり、式典や仕事での演説などに向いています。日常会話では give a speech が自然です。

「スピーチをする」の英語の使い分け

「スピーチをする」の例文

He delivers newspapers after school.

彼は放課後に新聞を配達します。

deliverのイラスト

コアイメージ

ある場所から別の場所へ物を運んで相手に渡すイメージ

関連語

使い方

  • deliver newspapers

    新聞を配達する

  • deliver a speech

    スピーチをする

  • deliver a package

    荷物を配達する

類義語との違い

deliver: ~を配達する。品物や荷物を届ける
send: ~を送る。手紙・荷物・メールなど、送る対象や手段が広い
give: ~を渡す。相手に直接手で渡す行為
bring: (話者の所へ)持ってくる。移動の向きが話者の方
take: (話者の所から)持っていく。移動の向きが話者から離れる

英英

To take items like goods or letters to a specific location or person.

語源

deliverは、古フランス語から英語に入った借用語で、初めは「自由にする」「手渡す」を意味し、やがて荷物を届ける「~を配達する」として使われるようになった

コラム

  • deliverは基本が「配達する」だが、英語では deliver a speech(演説する)や deliver a baby(赤ちゃんを取り上げる)など別の意味もあるため文脈を確認する。

「スピーチをする」のレベル別の例文

「スピーチをする」を英語にするときのよくある間違い

  • × I will do a speech tomorrow.

    ○ I will give a speech tomorrow.

    スピーチをするには do ではなく give、deliver、make などを使います。

  • × She delivered speech at the ceremony.

    ○ She delivered a speech at the ceremony.

    speech は数えられる名詞なので、通常は a が必要です。

「スピーチをする」の英語についてよくある質問

Q. 「スピーチをする」を英語で一言で言うと?
日常的には give a speech が最も使いやすい表現です。学校の発表から式典まで幅広く使えます。
Q. give a speech と deliver a speech の違いは?
どちらも「スピーチをする」という意味です。give a speech は一般的で、deliver a speech は式典や会議などで使う改まった表現です。
Q. 「スピーチをする」のビジネスでの言い方は?
deliver a speech が一般的です。たとえば、Our CEO will deliver a speech. は「当社の最高経営責任者がスピーチをします」という意味です。

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