シューという音
例文
コアイメージ
管やラジエーターなどから漏れる空気や蒸気が作る、途切れず続く「シュー」という音
英英
A continuous, high-pitched 'sh' sound made by a steady escape of air or steam, often heard from pipes or heating equipment.
語源
hissingは、音をまねた語 hiss に現在分詞の -ing を付けてできた語で、擬音として古くから用いられ、物や装置が作る音を表す名詞として用いられることが多い。
コラム
- 機械や配管から聞こえる持続音を表す語として現実の音の描写で頻出し、the hissing of the radiator のように所有格で音源を続ける表現が自然である。
例文
コアイメージ
蒸気や空気が抜ける際の連続的な擦過音としての柔らかいシューという音
英英
a soft, continuous sibilant sound produced by escaping air or steam, also used to describe expressing disapproval by making that sound.
語源
hissは、語形が擬音を表す英語に由来し、古英語・中英語期を通じて音そのものと威嚇の意味を持つ語として定着した。
コラム
- ラジエーターや蛇の音などの描写で基本語として用いられ、観客の不満や威嚇を示す場合は hiss を使って表現されることがある。
例文
コアイメージ
口や舌の位置による摩擦で生じる音や機械的なノイズとしてのシューという音
英英
The production or quality of sibilant, hissing sounds in speech or sound, often referring to consonantal hiss.
語源
sibilationは、ラテン語sibilare「シューと音を立てる」に由来し、音声学では「シューという音」を伴う歯擦音化を表す用語として用いられることがある
コラム
- 音声学ではsibilationが歯擦音を指す専門用語として使われ、話し声や録音で現れるシューという音の特徴を説明する際に用いられる