例文
コアイメージ
サボテン科の鱗状の外皮を持ち、白または赤い果肉に小さな黒い種が散らばる果実
英英
A tropical cactus fruit with a leathery, scale-like rind and sweet, seed-speckled flesh, commonly referred to as dragon fruit in English.
語源
pitahayaは、スペイン語の pitaya に由来し、ラテンアメリカの先住民語で果実名として用いられた語形がスペイン語を経て英語に入った
コラム
- ピタヤは日本ではドラゴンフルーツと表記されることが多く、果肉の色や酸味の違いで白肉種と紅肉種がある点を押さえると実物の識別がしやすい
例文
コアイメージ
ウチワサボテンなどの食用の果実で、柔らかい果肉と小さな種を持つ
英英
A fleshy edible fruit produced by certain cacti, especially the prickly pear, with soft pulp and many small seeds.
語源
sabraは、ヘブライ語の tzabar に由来し、ウチワサボテンの名から果実を指す語として英語に入った
コラム
- 果実は生で食べたりジャムや飲料に加工したりすることが多く、色や果肉の質感が品種によって異なることが味の特徴になる