コリコリした

「コリコリした」の英語

「コリコリした」は英語で gristly と言います。特に、肉に軟骨や筋が混じって噛みにくい食感を表します。弾力のある食感は chewy、野菜などの歯切れよい食感は crunchy が一般的です。

「コリコリした」の英語の使い分け

  • gristly

    肉に軟骨や筋が混じっていて、硬く噛みにくい食感に使います。単に弾力があるという意味ではありません。

    The gristly chicken was hard to chew.

    その鶏肉は筋っぽくて、噛みにくかったです。

  • chewy

    肉やキャンディーなど、弾力があって何度も噛む食感に使います。

    The dried squid was very chewy.

    そのするめはとても歯ごたえがありました。

  • crunchy

    野菜や揚げ物など、噛むとぱりっと音がする食感に使います。

    These carrots are fresh and crunchy.

    このニンジンは新鮮で、歯ごたえがあります。

「コリコリした」の例文

The gristly steak was difficult to chew.

その筋っぽいステーキは噛みにくかった。

コアイメージ

筋っぽい肉に軟骨や結合組織が混じり、噛むと固くてコリコリする感触を表す

英英

Containing or characterized by gristle (tough connective tissue), so that meat is hard or unpleasant to chew.

語源

gristlyは、名詞gristle(軟骨・筋)に形容詞化の接尾辞 -y が付いて「軟骨が多い/軟骨で硬い」を表す語である

コラム

  • 食べ物の食感を描写する語で、特に肉に小さな軟骨が混じって噛みにくいことを伝えるために使われる点に注意することが多い

「コリコリした」のレベル別の例文

「コリコリした」を英語にするときのよくある間違い

  • × The beef is crunchy.

    ○ The beef is gristly.

    crunchyはぱりっとした食感を表し、筋や軟骨が混じって噛みにくい肉にはgristlyが適切です。

「コリコリした」の英語についてよくある質問

Q. 「コリコリした」を英語で一言で言うと?
肉に軟骨や筋が混じって噛みにくい食感なら、gristlyが適切です。食べ物によっては、chewyやcrunchyなどが自然です。
Q. gristlyとchewyの違いは?
gristlyは筋や軟骨が混じった噛みにくさ、chewyは弾力があって何度も噛む食感を表します。
Q. 「コリコリした」は食べ物以外にも使えますか?
gristlyは基本的に肉など食べ物の食感を表す語で、食べ物以外には通常使いません。

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