gristle

「gristle」の発音・読み方

/grsl/

カタカナ読み(目安)グリスル

アクセントは「」の位置

「gristle」の意味

「gristle」の例文

There was a bit of gristle in the steak.

ステーキに少し軟骨が入っていた。

gristleのイラスト

「gristle」の形容詞形・派生語

「gristle」の学習データ

難易度はふつうモチタンで学習した 1,137 人の結果

98.5%意味を選ぶ問題の正答率
86.5%スペル問題の正答率
1.8秒答えるまでの時間(中央値)
990件苦手リストへの登録

「gristle」のレベル別の例文

「 gristle」のコアイメージ コアイメージ

肉の中にある、噛み切りにくい軟骨やその他の硬い結合組織の小片

「 gristle」の使い方 使い方

  • a bit of gristle

    少量の軟骨

  • remove gristle

    軟骨を取り除く

「gristle」のよく使う型

「gristle」とよく一緒に使う語

「 gristle」の類義語との違い 類義語との違い

gristle: 食べ物に残る硬い軟骨の部分
bone: 石灰化して硬い骨の組織

「gristle」のよくある間違い

  • ✕ I found a gristle in the meat.

    ○ I found a piece of gristle in the meat.

    gristleは通常、数えない名詞なので、1個を表すときはpiece ofを使う。

  • ✕ gristleを「脂身」と訳す

    ○ gristleは「軟骨」と訳す。

    gristleは肉に残った硬い軟骨を指し、脂身ではない。

  • ✕ There was a bit gristle.

    ○ There was a bit of gristle.

    gristleは数えない軟骨を表し、その量をa bitで表すときはa bit of gristleの形にするため、ofを省けません。

「 gristle」の英英 英英

A piece of cartilage or other tough connective tissue in meat that is hard to chew.

「 gristle」の語源 語源

gristleは、古英語のgristelから来て、昔から肉のかたい部分を指し、現在は特に軟骨を意味する語として残った。

「 gristle」のコラム コラム

  • レビューや会話でgristleが用いられるのは、肉に噛み切りにくい軟骨が含まれる点を指摘する表現で、食感を具体的に伝える。

「gristle」のよくある質問

Q. gristleは数えられる名詞ですか?
食べ物としてのgristleは通常、数えない名詞です。個々のかけらを表すときはa piece of gristleなどが一般的です。
Q. gristleのtは発音しますか?
tは発音しません。つづりにtがありますが、発音は「グリスル」に近い音になります。
Q. gristleとgristlyの違いは?
gristleは「軟骨」という名詞、gristlyは「軟骨の多い、軟骨のような」という意味の形容詞です。
Q. gristleはcartilageと同じ意味ですか?
肉について言うgristleは、食べるときに硬くて噛みにくい軟骨や硬い組織を指します。cartilageは体の軟骨全般を指すため、gristleのほうが肉に残った硬い部分という意味に限られます。
Q. 軟骨は英語で何と言いますか?
軟骨は一般的にcartilage、またはgristleと言います。身体の組織や食材として美味しく食べる軟骨にはcartilageを使い、肉に残っている硬くて食べにくい軟骨やすじにはgristleを使います。たとえば焼き鳥の軟骨のように好んで食べる料理はcartilage、ステーキの噛み切れない邪魔な部分はgristleと表現するのが自然です。
Q. 焼き鳥の軟骨は英語でどう言いますか?
焼き鳥の軟骨はchicken cartilageと表現します。gristleを使うと「硬くて食べられない部位」という不快なニュアンスを与えてしまうため、食材やメニュー名にはcartilageを使います。例文: Grilled chicken cartilage is very popular at yakitori restaurants.(焼き鳥屋では鶏軟骨がとても人気です。)
Q. 軟骨と肉のすじはどう呼び分けますか?
軟骨はcartilageやgristle、筋肉と骨をつなぐ腱やすじ肉はtendonと言います。料理の「牛すじ」はbeef tendonと呼び、食材として扱われます。一方、肉の調理後に残った噛み切れない硬い軟骨や線維組織全般を指して「すじ」と言いたいときはgristleがぴったりです。不要で邪魔な部分かすじ肉料理かで使い分けます。
Q. 肉に軟骨やすじが多くて噛めないときの英語は?
肉の邪魔な軟骨やすじを指すgristleを使って表現できます。例文: This steak has too much gristle to chew.(このステーキは軟骨やすじが多すぎて噛めません。)のように言えます。肉自体が硬くて噛めないときはtough、弾力があって噛み切りにくいときはchewyという形容詞を組み合わせて状況を伝えることもできます。

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