アルカロイド
例文
コアイメージ
植物などに自然に存在する、窒素を含む弱塩基性の有機化合物で薬理作用や毒性を示しやすい
英英
A class of naturally occurring basic nitrogen-containing organic compounds, especially those from plants, often with pharmacological or toxic properties.
語源
alkaloidは、alkali(アルカリ)+-oid(〜に似た)に由来し、“アルカリに似た”性質を示す窒素含有化合物として命名され、主に植物由来の化合物群を指す
コラム
- 多くの医薬品や毒物がアルカロイドに属し、モルヒネ、キニーネ、ニコチンなどが代表例で作用と構造が多様である
例文
コアイメージ
コカイン:コカの葉から抽出される強い中枢刺激薬で、乱用されると興奮や多幸感をもたらす
英英
A powerful stimulant drug extracted from coca leaves, used illicitly for its euphoric and stimulating effects and historically employed as a local anesthetic.
語源
cocaineは、南米原産のコカ(coca)という植物名と、化学物質を示す接尾辞 -ine が結合してできた語で、19世紀に英語に入った
コラム
- コカインは薬理的に局所麻酔作用も示すが、多くの国で違法薬物として規制される