アブラムシ
「アブラムシ」の英語の使い分け
一般的な呼び名で、園芸や日常会話で幅広く使います。
緑色のアブラムシを指すことが多く、英国でよく使われます。
意味は通じますが、aphidより使用頻度が低い言い方です。
例文
An Aphis can cause significant damage to garden plants.
アブラムシは庭の植物に大きな損害を与える可能性があります。
コアイメージ
小型で植物の汁を吸う昆虫、一般にアブラムシをさす
英英
Aphis is the genus name for certain small sap‑sucking insects; in everyday usage the term may be used to refer to aphids in general.
語源
Aphisは、学名の属名として成立した語で、学術文献では属名として用いられる一方、日常語としてaphidと同義で使われることがある
コラム
- 学術文献ではAphisは斜体かつ頭文字を大文字にして表記し、一般名のaphidとは表記と用途が異なることがある
例文
コアイメージ
アブラムシは柔らかい新芽や茎に群れて汁を吸う小さな昆虫
英英
A small sap‑sucking insect of the family Aphididae that feeds on plant juices and often forms dense colonies on shoots.
語源
aphidは、学名Aphididaeに由来し、さらに古代ギリシャ語 aphís(植物の虫、louse)から英語に入った語で、植物の汁を吸う小昆虫を指す。
コラム
- アブラムシは甘露(はちみつ状の排泄物)を出してアリに保護されることがあり、その甘露がすす病を引き起こして二次被害を生むことがある。
例文
コアイメージ
植物の汁を吸う小さな緑色の昆虫、アブラムシを指す語
英英
A small sap‑sucking insect of the family Aphididae, typically green and commonly found on garden plants.
語源
greenflyは、green(緑)+fly(小さな飛ぶ虫)の複合語で、緑色のアブラムシを指す通称として英語で定着した。
コラム
- greenflyは英語でアブラムシを指し、分類学的にはハエではなく半翅目に属する吸汁性の小昆虫を意味する。
例文
Inspect the underside of leaves for a plant louse or sticky residue.
葉の裏を調べて、アブラムシやべたつく残留物がないか確認する。
コアイメージ
植物の葉や茎に寄生して汁を吸う小さな昆虫アブラムシ
英英
A small sap‑sucking insect (aphid) that infests plant leaves or stems and often leaves sticky residue.
語源
plant louseは、plant(植物)とlouse(寄生性の小昆虫を指す語)の合成で、植物に寄生して汁を吸う虫を表す英語表現。
コラム
- アブラムシは葉の裏側に群がって吸汁し蜜(ハニーデュー)を排出することが多く、そのべたつきが発生の手掛かりになる