アフタ

「アフタ」の英語

「アフタ」は英語で canker sore と言います。医学的には aphthous ulcer も使われ、診察や説明など改まった場面に向いています。なお、口唇ヘルペスの cold sore とは別物です。

「アフタ」の英語の使い分け

例文

She has an aphthous ulcer on her inner cheek.

彼女は頬の内側にアフタ性口内炎がある。

コアイメージ

アフタ性口内炎は口の粘膜にできる小さな円形の浅い潰瘍で、白っぽい中心と赤い縁があり痛む

英英

A small, shallow, round ulcer on the oral mucosa, typically with a white or yellowish center and a red border, often painful and sometimes recurrent.

語源

aphthous ulcerは、ギリシャ語 aphtha(ただれ・発疹)に由来する aphthous とラテン語 ulcus(潰瘍)が結びつき、口内の小さな潰瘍を指す語として成立した

コラム

  • 日常ではアフタや口内炎と呼ばれることが多く、特徴は小さく円形で触れると痛む点と自然に治る点である

例文

She got a canker sore on her tongue.

彼女は舌に口内炎ができた。

コアイメージ

口内の粘膜にできる小さくて痛みを伴う潰瘍をさす

英英

A small, painful ulcer on the mucous membrane inside the mouth, typically non-herpetic.

語源

canker soreは、cankerは中英語で腐食や潰瘍を意味し、soreは古英語のsār(傷)に由来して組み合わさり口内の痛む潰瘍を表す

コラム

  • 口内炎は日常語でアフタとも呼ばれるが、唇の水疱であるcold sore(口唇ヘルペス)とは原因も見た目も異なる点に注意

「アフタ」のレベル別の例文

「アフタ」を英語にするときのよくある間違い

  • × I have a cold sore inside my mouth.

    ○ I have a canker sore in my mouth.

    cold soreは通常、口唇ヘルペスを指し、アフタとは別物です。

「アフタ」の英語についてよくある質問

Q. 「アフタ」を英語で一言で言うと?
日常会話では canker sore が一般的です。医学的には aphthous ulcer と言います。
Q. canker sore と aphthous ulcer の違いは?
どちらもアフタ性口内炎を指しますが、canker sore は日常語、aphthous ulcer は医学用語です。
Q. 「アフタ」の英語を病院でどう言えばいい?
I have a canker sore. と言えば通じます。診療記録や医学的な説明では aphthous ulcer が使われます。

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