アシカ

「アシカ」の英語

「アシカ」は英語で sea lion と言います。学術的にアシカを含む仲間全体は pinniped と呼び、Otaria は特定の属名です。日常会話や動物園では sea lion を使えば自然です。

「アシカ」の英語の使い分け

例文

Otaria pups cling to their mothers on rocky shores.

アシカの子は岩の多い海岸で母親にしがみつく。

英英

A genus of sea lions in the family Otariidae, used to refer to animals commonly called sea lions.

コラム

  • Otariaは学術上の属名で、日常ではアシカという普通名で呼ばれる個体群を指す。

例文

A pinniped hauled itself onto the ice.

鰭脚類の個体が氷の上に這い上がった。

コアイメージ

アザラシやアシカ、セイウチなど、ひれ状の足を使って泳ぐ海棲哺乳類のまとまりを指す

英英

Any member of Pinnipedia, a group of marine mammals that swim with fin-like limbs, including seals, sea lions, and walruses.

語源

pinnipedは、ラテン語のpinnaが示すひれとpesが示す足を組み合わせた語で「ひれのある足」を意味し、19世紀に分類学用語として英語に入った

コラム

  • 学術文献では鰭脚類をpinnipedと表記し、一般言語ではアザラシやアシカ、セイウチといった種名で呼び分けられる

例文

Researchers counted dozens of sea lions resting on the rocky shore.

研究者たちは岩の多い海岸で休んでいる数十頭のアシカを数えた。

コアイメージ

沿岸の岩場で群れて休み、前肢のひれで歩き鳴く海棲哺乳類アシカ

英英

A marine mammal of the family Otariidae with external ear flaps and strong foreflippers, often found resting in groups on rocky shores and producing loud barking sounds.

語源

sea lionは、sea(海)とlion(ライオン)を組み合わせた英語の複合語で、外見や大きな鳴き声がライオンを連想させたことから名付けられた。

コラム

  • アシカは外耳があり前肢で地上を歩けるためアザラシと動きや鳴き声が異なり、沿岸の群れで見られることが多い。

「アシカ」のレベル別の例文

「アシカ」を英語にするときのよくある間違い

  • × I saw an ashika at the zoo.

    ○ I saw a sea lion at the zoo.

    アシカは英語で sea lion と言い、ashika とは言いません。

「アシカ」の英語についてよくある質問

Q. 「アシカ」を英語で何と言う?
sea lion が一般的です。動物園や日常会話ではこの表現を使います。
Q. sea lion と pinniped の違いは?
sea lion はアシカを指します。pinniped はアシカ、アザラシ、セイウチなどをまとめた学術的な呼び方です。
Q. アシカを含む仲間全体の学術的な言い方は?
pinniped はアシカを含む鰭脚類全体を指します。Otaria は特定の属名で、日常的な呼び方ではありません。

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