わな
例文
コアイメージ
相手を特定の場所や行動に誘導して逃げられなくするしかけ
関連語
使い方
-
set a trap
わなを仕掛ける
-
fall into a trap
計略にはまる
-
be caught in a trap
罠にかかっている
類義語との違い
trap:
物理的な仕掛けと心理的策略の両方を指す語
pitfall:
見落としやすい危険や失敗を招く罠
ambush:
人や敵を待ち伏せして襲うための罠
英英
A device used to catch animals, a clever trick to make someone do or say something they didn't mean to, or a difficult situation that is hard to get out of.
語源
trapは、もとは名詞で「わな」を意味し、その同形が動詞にもなって「わなで捕らえる」という使い方も普通になった語
コラム
- 日本語の「罠」が物理的な仕掛けと心理的な策略の両方を指すのと同様に、英語のtrapも物や策略や困難の意味で使われる点を押さえる。
例文
コアイメージ
動くものや人を逃がさないように、からめて動きを止める仕掛け
使い方
類義語との違い
snare:
動物や人を捕らえるための器具や、陥れるための仕掛け
trap:
物理的な捕獲具や策略など、より広い種類のわな
英英
A device used to catch animals, often made of wire or rope, that traps them by their foot; a trick or situation designed to deceive someone and lead them into trouble.
語源
snareは、古英語のsnær(輪で縛る物)から来て、もとは動物を絡めて捕まえる「輪」や「網」を指した。そこから「わな」という意味になった。
コラム
- snareは比喩的に誘惑や策略に「引っかかる」という意味でも使われ、be snared by〜の形で「〜にだまされる」「〜に捕らわれる」と表現する
「わな」のレベル別の例文
「わな」を英語にするときのよくある間違い
× I was caught by a trap.
わなにかかる場合は、通常 in を使って be caught in a trap と言います。