ウサギ

「ウサギ」の英語

「ウサギ」は英語で rabbit と言います。親しみや愛らしい感じを出すなら bunny rabbit を使い、coney や cony は古風、leporid は生物学などで使われます。

「ウサギ」の英語の使い分け

ゲームで覚える・約 1 分

rabbit をゲームで覚えよう

5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル

rabbit

rǽbət

意味

rabbitのイラスト

例文

A rabbit is a cute animal.

ウサギはかわいい動物だ。

コアイメージ

長い耳と後ろ足で跳ね、柔らかい毛に覆われた小さな草食の動物

使い方

  • pet rabbit

    ペットのウサギ

  • wild rabbit

    野生のウサギ

類義語との違い

rabbit: 長い耳と後ろ足で跳ねる小さな草食動物
bunny: 愛称や子ども向け表現でEaster Bunnyにも使う
hare: rabbitより大きく野生で走ることが多い

英英

A small animal with long ears and soft fur, often found in burrows underground.

語源

rabbitは、もとは「子ウサギ」を意味する語だったが、時間をかけて成長した個体も含めてすべてのウサギを表す語に広がった。

コラム

  • イースターではEaster Bunnyが登場し、卵や春の行事に関連した表現として使われる

例文

A bunny rabbit hopped across the garden.

ウサギが庭を跳ねて横切った。

コアイメージ

小さくて愛らしいウサギをさす

英英

a small or young rabbit; a cutesy or affectionate term for a rabbit .

語源

bunny rabbitは、bunny(愛称や幼い個体を示す口語)とrabbit(中英語由来の一般名詞)が重なった表現で、幼さや愛らしさを強調するために用いられる

コラム

  • bunny rabbitは幼さや愛らしさを強調する日常表現で、絵本や会話で子どもや親しみを出す場面に使われる

例文

The coney darted into the brush when the dog approached.

犬が近づくと、そのウサギは茂みへ飛び込んだ。

コアイメージ

ウサギ、小型で長い耳と後ろ脚を持ち、茂みや巣穴に逃げ込んで暮らす

英英

a small mammal with long ears and powerful hind legs, typically living in burrows or dense cover and feeding on grasses and other vegetation.

語源

coneyは、中英語のconeyが古フランス語conil、さらにラテン語cuniculusに由来し、長くウサギを指す語として使われてきた

コラム

  • coneyは現代英語では古風で日常会話ではほとんど使われず、古典文学や歴史的訳語で遭遇することが多い

例文

They kept a cony in the yard.

彼らは裏庭でウサギを飼っていた。

コアイメージ

ウサギを指す語で、古くは別の小型哺乳類やウサギの毛皮にも用いられた

英英

An archaic term primarily for a rabbit, historically also applied to the rock hyrax and to rabbit skins or pelts.

語源

conyは、中英語coneyから来て本来はウサギを指し、文献によってはハイラックスや毛皮を意味する用法もあった

コラム

  • Coney Islandの語源はこの語で、かつて島に多かったウサギに由来して地名として残っている

例文

A leporid grazed quietly in the meadow.

ウサギが牧草地で静かに草を食べていた。

コアイメージ

ウサギの仲間で、長い耳と発達した後ろ脚をもち跳ねて移動するウサギ科の哺乳類

英英

A mammal of the family Leporidae, including rabbits and hares, characterized by long ears, powerful hind legs, and herbivorous habits.

語源

leporidは、ラテン語 lepus(うさぎ)に由来し、分類を表す接尾辞 -id が付いて『ウサギ科に属する個体』を意味する学術用語として成立した。

コラム

  • 生物学や分類学の文献で使われる学術的な語で、日常会話ではrabbitやhareが一般的に用いられる。

「ウサギ」のレベル別の例文

「ウサギ」を英語にするときのよくある間違い

  • × I have a rabbit pet.

    ○ I have a pet rabbit.

    petを前に置くのが自然な語順です。

  • × I saw two rabbit.

    ○ I saw two rabbits.

    twoの後ろでは複数形にします。

「ウサギ」の英語についてよくある質問

Q. 「ウサギ」を英語で一言で言うと?
rabbit が最も一般的です。日常会話では、基本的に rabbit を使えば通じます。
Q. rabbit と bunny rabbit の違いは?
rabbit は一般的な呼び方で、bunny rabbit はウサギに対する親しみや愛らしさを表す表現です。
Q. 「ウサギ」の英語で古風な言い方は?
coney や cony がありますが、現代の日常会話ではほとんど使われません。
Q. 「ウサギ」を生物学の英語で言うと?
leporid はウサギ科(Leporidae)に属する動物を指す学術的な語です。日常会話では rabbit が一般的です。
Q. ウサギの英語スペルや書き方は?
ウサギの英語スペルは「rabbit」です。複数形は語尾に「s」をつけて「rabbits」と書きます。アルファベット表記のポイントは、中央の「b」を2つ重ねることです。「b」を1つにして「rabit」と書き間違えやすいため注意しましょう。なお、子ども向けの愛称として使われる「bunny(バニー)」のスペルは、語尾が「ny」で複数形は「bunnies」となります。
Q. rabbitの発音や読み方のコツは?
rabbitの発音記号は/ˈræbɪt/で、カタカナでは「ラビット」に近いです。上手に発音するコツは、最初の「r」で舌を口の奥に引き、唇を丸めて「ゥラ」と声を出すことです。続く「b」は唇をしっかり閉じて破裂させ、「bit」の部分を短く「ビッ(ト)」と添えるように発音します。日本語の「ラ」のように舌先を上の前歯の裏につけないよう意識すると自然に聞こえます。
Q. 野ウサギを英語で表す単語は?
野ウサギは英語で「hare(ヘア)」と呼び、一般的なアナウサギ「rabbit」と区別されます。hareは体が大きく、耳や後ろ足が長く発達しているのが特徴です。イソップ童話の『ウサギとカメ』の英語タイトルも、足の速い野ウサギが登場するため『The Tortoise and the Hare』と名付けられています。日常会話では飼いウサギを含めてrabbitと呼ぶのが一般的です。
Q. オスやメス、子ウサギの英語の呼び方は?
ウサギは性別や年齢によって英語での呼び名が変わります。大人のオスは「buck」、大人のメスは「doe」と呼びます。生まれたばかりの子ウサギは「kit」や「kitten」と呼ばれます。日常会話では子ウサギに対して親しみを込めて「bunny」と呼ぶことも一般的です。たとえば「Look at the baby bunny.(その赤ちゃんウサギを見て)」のように使えます。
Q. 「うさぎ年」や「うさぎ跳び」の英語は?
干支の「うさぎ年(卯年)」は英語で「Year of the Rabbit」と言います。年賀状などで「This year is the Year of the Rabbit.(今年は卯年です)」のように表現できます。また、ウサギがピョンピョン跳ねる動作には動詞「hop」を使い、両足を揃えて跳ぶ「うさぎ跳び」は「bunny hops」と呼ばれます。

「ウサギ」と関連する日本語の英語

ほかの日本語から英語を引く

「ウサギ」の英語が載っている単語帳

1 / 1