ウサギ
例文
コアイメージ
長い耳と後ろ足で跳ね、柔らかい毛に覆われた小さな草食の動物
使い方
類義語との違い
rabbit:
長い耳と後ろ足で跳ねる小さな草食動物
bunny:
愛称や子ども向け表現でEaster Bunnyにも使う
hare:
rabbitより大きく野生で走ることが多い
英英
A small animal with long ears and soft fur, often found in burrows underground.
語源
rabbitは、もとは「子ウサギ」を意味する語だったが、時間をかけて成長した個体も含めてすべてのウサギを表す語に広がった。
コラム
- イースターではEaster Bunnyが登場し、卵や春の行事に関連した表現として使われる
例文
The coney darted into the brush when the dog approached.
犬が近づくと、そのウサギは茂みへ飛び込んだ。
コアイメージ
ウサギ、小型で長い耳と後ろ脚を持ち、茂みや巣穴に逃げ込んで暮らす
英英
a small mammal with long ears and powerful hind legs, typically living in burrows or dense cover and feeding on grasses and other vegetation.
語源
coneyは、中英語のconeyが古フランス語conil、さらにラテン語cuniculusに由来し、長くウサギを指す語として使われてきた
コラム
- coneyは現代英語では古風で日常会話ではほとんど使われず、古典文学や歴史的訳語で遭遇することが多い
例文
コアイメージ
ウサギを指す語で、古くは別の小型哺乳類やウサギの毛皮にも用いられた
英英
An archaic term primarily for a rabbit, historically also applied to the rock hyrax and to rabbit skins or pelts.
語源
conyは、中英語coneyから来て本来はウサギを指し、文献によってはハイラックスや毛皮を意味する用法もあった
コラム
- Coney Islandの語源はこの語で、かつて島に多かったウサギに由来して地名として残っている
例文
コアイメージ
ウサギの仲間で、長い耳と発達した後ろ脚をもち跳ねて移動するウサギ科の哺乳類
英英
A mammal of the family Leporidae, including rabbits and hares, characterized by long ears, powerful hind legs, and herbivorous habits.
語源
leporidは、ラテン語 lepus(うさぎ)に由来し、分類を表す接尾辞 -id が付いて『ウサギ科に属する個体』を意味する学術用語として成立した。
コラム
- 生物学や分類学の文献で使われる学術的な語で、日常会話ではrabbitやhareが一般的に用いられる。