わからせる

「わからせる」の英語

「わからせる」は英語で make someone understand と言います。相手に内容を理解させることを直接表す表現です。考えや要点を伝えて理解してもらう場合は、get across もよく使われます。

「わからせる」の英語の使い分け

  • get across

    /get-əkrs/

    考えや要点を相手に伝え、理解してもらうときの自然な句動詞です。

    She used a diagram to get the main idea across.

    彼女は図を使って、要点を伝えて理解してもらいました。

  • make someone understand

    相手に内容を理解させることを直接表す、基本的な言い方です。

    The teacher made him understand the risk.

    先生は彼に、その危険を理解させました。

  • make oneself understood

    自分の意図や言いたいことを相手に理解してもらう表現です。

    I spoke slowly to make myself understood.

    私は自分の言いたいことをわかってもらうため、ゆっくり話しました。

「わからせる」の例文

She used a story to get her point across.

彼女は話で自分の主張を人に伝えた。

get acrossのイラスト

コアイメージ

話の内容を話し手の頭から聞き手の頭へ橋で渡すように運ぶイメージ

類義語との違い

get across: ~をわからせる、理解させる
explain: 詳しく説明して相手に理解させる
tell: 事実や情報を伝える、理解は保証しない
communicate: 考えや感情を伝え合う、伝達全般

英英

To successfully communicate an idea or information to someone, making them understand what you mean.

語源

get acrossは、get=到達する、across=向こう側へを組み合わせた形。こちらの考えが相手の向こう側(理解)に届くイメージから「~をわからせる」という意味になる

コラム

  • across を「横切る」と直訳してしまうと意味を取り違えるため、get across は物理的移動ではなく「理解させる/伝える」を表す点を区別する

「わからせる」のレベル別の例文

「わからせる」を英語にするときのよくある間違い

  • × I did him understand the plan.

    ○ I got the plan across to him.

    わからせるを do で直訳せず、get across を使います。

  • × I got across him the plan.

    ○ I got the plan across to him.

    get across では、伝える内容を先に置き、相手には to を使います。

「わからせる」の英語についてよくある質問

Q. 「わからせる」を英語で一言で言うと?
make someone understand が直接的な基本表現です。考えや要点を伝えて理解してもらう場合は、get across も使えます。
Q. get across と make someone understand の違いは?
get across は考えやメッセージをうまく伝えることに焦点があります。make someone understand は、相手に理解させることをより直接的に表します。
Q. 「わからせる」のビジネスメールでの言い方は?
get across が使えます。例えば、Please let me know if I haven't gotten the main point across. は、「要点が伝わっていなければ教えてください」という意味です。

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