もまた

「もまた」の英語

「もまた」は英語で also と言います。一般動詞の前、be動詞や助動詞の後に置くのが基本です。会話では文末の too、文章や会話で使える as well もよく使います。

「もまた」の英語の使い分け

  • also

    幅広く使える基本語で、文中の決まった位置に置きます。

    Tom also plays the piano.

    トムはピアノも弾きます。

  • as well

    文末に置くことが多く、会話にも文章にも使えます。

    We need more chairs as well.

    私たちは椅子ももっと必要です。

  • too

    主に会話で使い、文末に置く自然でくだけた表現です。

    I was surprised too.

    私も驚きました。

also

[US] ɔ́ːlsou | ɔ́ːsou [UK] ɔ́ːlsəu

意味

alsoのイラスト

例文

She is also a singer.

彼女は歌手でもある。

コアイメージ

ある事柄がほかの人や物にも当てはまることを示す中心的意味(〜もまた)

関連語

使い方

  • not only... but also

    〜だけでなく〜も

  • also known as

    〜とも知られている

  • also called

    〜とも呼ばれる

類義語との違い

also: ~もまた(追加の事実や同意を示す)
too: ~も(文末でよく使う、口語的)
either: ~も(否定文で使い、『~も…ない』の意味)

英英

In addition to what has already been said, used to indicate that something is true for another person or thing as well.

語源

alsoは、古英語の eallswa(全くそのように)から変化した語で、短くなって「同じように」「〜もまた」の意味になった

コラム

  • also(~もまた)は、ほかの人や物にも同じことが当てはまると付け加えるときに使う語で、通常は一般動詞の前、be動詞や助動詞の後、疑問文では主語の後に置く。

as well

əz-wél

意味

as wellのイラスト

例文

I like apples as well.

私はリンゴもまた好きだ。

コアイメージ

前に言ったことに、同じ扱いの追加が付く感じ

類義語との違い

as well: ~もまた。文末でよく使い、ややフォーマルまたは中立的
too: ~も。文末でよく使い、口語で非常に一般的
also: ~も。文中で使うことが多く、書き言葉で一般的

英英

in addition to something or someone else; also

語源

as wellは、as=同じように、well=うまく・十分に、を合わせた形。『同じ状態で加わる』という感覚から、付け加えて『〜もまた』という意味になる。

コラム

  • 文章でも会話でも使えるが文末に置かれることが多く、口語では too に言い換えるとより自然になる場面がある。

「もまた」のレベル別の例文

「もまた」を英語にするときのよくある間違い

  • × I like coffee also.

    ○ I also like coffee.

    alsoは一般動詞の前に置くのが基本です。

  • × I like also coffee.

    ○ I also like coffee.

    alsoは通常、一般動詞と目的語の間ではなく、一般動詞の前に置きます。

「もまた」の英語についてよくある質問

Q. 「もまた」を英語で一言で言うと?
also が基本です。一般動詞の前、be動詞や助動詞の後に置きます。
Q. also と as well の違いは?
意味はほぼ同じですが、also は文中、as well は文末に置くことが多いです。
Q. 「もまた」の会話での言い方は?
too がよく使われます。通常は文末に置き、「私も」は Me too. と言えます。

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