も〜ない
「も〜ない」の英語
「も〜ない」は英語で either と言います。否定文の文末に置いて「〜もまた…ない」を表し、「AもBも〜ない」とまとめて言うときは neither A nor B、否定文に続けて別の否定を加えるときは nor を使います。
「も〜ない」の英語の使い分け
コアイメージ
『ない』と言って、さらに別のものもないとつなぐイメージ
使い方
-
neither nor
〜も〜も…ない
類義語との違い
nor:
前の否定に続け『〜も…ない』と加える接続詞
neither:
否定を並べるときの前半に置く接続詞で、代名詞用法もある
英英
Used to introduce an additional negative statement, often following "neither" or "not," to indicate that something is also not true or does not happen.
語源
norは、古い英語で「ない」を表すneと「または」を表すorが一緒になった語で、二つの否定をつなぐ働きをする
コラム
- norは「〜も…ない」を表す接続語で、普通はneither...norの形で二つの否定を結びつけるが、否定文の後に置いて二つ目の否定をつなげることもある