へりくだった

「へりくだった」の英語

「へりくだった」は英語で humble と言います。自分を控えめにする一般的な表現で、相手への敬意を示してへりくだった態度を表す場合は deferential も使います。

「へりくだった」の英語の使い分け

「へりくだった」の例文

She gave a deferential nod to the judge.

彼女は裁判官に敬意深いうなずきをした。

deferentialのイラスト

コアイメージ

相手を立てて、自分の言動を控えめにする態度

関連語

使い方

  • deferential to

    〜に対して敬意を示す

  • deferential toward

    〜に対して敬意を示す

類義語との違い

deferential: 目上や権威に敬意を表する、控えめな態度
respectful: 相手に敬意を示す、礼儀正しい態度
polite: 礼儀やマナーを重んじる丁寧な態度

英英

Showing respect toward someone else's opinions, wishes, or authority.

語源

deferentialは、名詞deference(敬意)から派生した形容詞で、相手に敬意を示す様子を表す

コラム

  • 英語では対象を明示する語と組んで使われることが多く、公的な文書や改まった会話で相手の立場に配慮した態度を示す表現として現れる

「へりくだった」のレベル別の例文

「へりくだった」を英語にするときのよくある間違い

  • × She was deferential for her manager.

    ○ She was deferential to her manager.

    deferential の後ろで相手を示す前置詞は to です。

  • × He was deferential person.

    ○ He was a deferential person.

    単数の可算名詞 person の前には a が必要です。

「へりくだった」の英語についてよくある質問

Q. 「へりくだった」を英語で一言で言うと?
deferential が最も近い表現です。相手を立て、自分の言動を控えめにする態度を表します。
Q. deferential と humble の違いは?
deferential は相手への敬意を示す態度、humble は自分を偉いと思わない謙虚さを表すのが一般的です。
Q. 「へりくだった」のビジネスでの言い方は?
deferential to を使うのが適切です。He was deferential to the company president. のように、敬意を向ける相手を to の後ろに置きます。

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