ひねる
例文
コアイメージ
ねじる動作のイメージで、物を回す場面と関節をひねる場面、言葉や事実をねじ曲げる比喩を含む
関連語
使い方
類義語との違い
twist:
関節を急にねじって痛める、捻挫を指す
sprain:
捻挫を指す、靭帯をねじって痛める
hurt:
痛みを与える・負う広く使う動詞で、軽いけがも含む
injure:
体を傷つける・けがをする、やや堅い表現
英英
To turn or rotate with a twisting motion, whether of an object (e.g., a key) or a body part (e.g., an ankle), and figuratively to bend or distort words or facts.
語源
twistは、古英語 twīstan(ねじる)に由来し、元来は「ねじる」の意味で、後に言葉や事実をねじ曲げる比喩用法も生じた。
コラム
- 日常会話では具体的な回す動作の描写で使われるが、文章では事実の扱い方を問題にするときの比喩として登場しやすい。
例文
He accidentally wrenched his ankle.
彼はうっかり足首をひねってしまった。
コアイメージ
手や道具で物をひねって回し、ねじれやゆがみを生じさせる動き
関連語
使い方
類義語との違い
wrench:
力を加えて急にねじる、外すときの強い回す動作
turn:
向きや位置を回して変える、力は弱くてもよい一般的な回転
twist:
一部分をねじるように回す動作で、強い力は必要としない
英英
To twist and pull something forcefully from where it is held, or to cause pain to a joint in the body by twisting it.
語源
wrenchは、古英語のwrencan(ねじる)に由来し、ゲルマン祖語から発展して現在の「~をねじる」の意味になった
コラム
- wrenchはturnやtwistより力を伴う「強くねじる・ひねる」の意味合いが強く、やわらかな回転には別語を選ぶことが多い