ひそかな
「ひそかな」の英語
「ひそかな」は英語で furtive と言います。人目を避ける視線や行動には furtive、目立たない動きには stealthy、許可や注目を避ける硬めの表現には surreptitious を使います。
例文
コアイメージ
人の目を避けて行動するイメージ
関連語
使い方
類義語との違い
furtive:
人目を盗んで行う、こそこそした
secretive:
秘密を守り情報を明かさない性質
sly:
ずる賢く人をだますような様子
英英
Acting in a way that shows you want to hide something or avoid being noticed by others.
語源
furtiveは、古くはフランス語のfurtif(こっそりした)から英語に入った語で、元は盗みと関係する語から「人目を盗んでの」の意味を得た
コラム
- 場面で誰かが周囲を気にして身をひそめる描写には『こっそりした』という語が適切に使える
例文
They carried out a stealthy operation at dawn.
彼らは夜明けにひそかな作戦を行った。
コアイメージ
目に付きにくく人の注意を引かない様子を指し、ひそかな存在や振る舞いを表す
英英
Not attracting attention; inconspicuous or unnoticeable in appearance or conduct, often implying deliberate avoidance of being seen.
語源
stealthyは、stealth(隠れる、こっそりする)に接尾辞-yが付いて形容詞化した語で、stealthは中英語のstealth(隠密)を経て『こっそりした動き』の意味に発展した。
コラム
- stealthyは行為や動きの様子を修飾する形容詞であり、秘密そのものを示すsecretとは焦点が異なり、動作の「目立たなさ」を強調する
例文
コアイメージ
ひそかな、注目や許可を避けるために人目を忍んで行うことを指す
英英
especially to avoid detection or formal approval.
語源
surreptitiousは、ラテン語surrēpticius(surripereに基づく)から来ており「秘密裏に行われる」という意味で「ひそかな」と訳される。
コラム
- surreptitiousは「ひそかな」を表し、否定的な文脈や公式な場面でも用いられる用例が見られる。