のところまでくる
「のところまでくる」の英語
「のところまでくる」は英語で come up to と言います。人や場所の近くまで進むときに使い、基準や期待に達する意味にもなります。歩いて近づくなら walk up to、硬い文脈では approach も使えます。
「のところまでくる」の英語の使い分け
/kʌ́m-ʌ́p-túː/
人や場所のところまで来るほか、基準や期待に達する場面にも使います。
walk up to
人や物のところまで歩いて近づくときに使う自然な表現です。
人や場所に近づくことを表す、やや硬めで文章的な表現です。
The hikers approached the mountain village.
そのハイカーたちは山村の近くまで来ました。
「のところまでくる」の例文
A stranger came up to her asking for directions.
見知らぬ人が道を尋ねるために彼女のところまで来た。
コアイメージ
人や場所、基準に向かって進み、物理的に近づくか評価や期待に達するという到達のイメージ
類義語との違い
come up to:
~のところまでくる(物理的・比喩的)
reach:
~に達する・届く(到達・到着を表し、結果的にそこに到ることを強調する)
英英
To move toward and reach a person, place, level, or standard, or to be as good as expected.
語源
come up toは、come=来る、up=近づく、to=目的地や点を示す。来て近づき目的地に達するイメージから、〜のところまで来る意味になる
コラム
- come upやcome toと混同しやすいが、come up toは物理的接近だけでなく期待や基準に達する比喩的用法もある
「のところまでくる」のレベル別の例文
「のところまでくる」を英語にするときのよくある間違い
× She came up me.
○ She came up to me.
come up to の to が必要です。