のつもりである
「のつもりである」の英語
「〜のつもりである」は英語で intend to と言います。plan to は具体的な予定や計画、be going to は近い将来の予定を表す日常的な言い方です。文脈に応じて使い分けます。
「のつもりである」の英語の使い分け
intend to
自分の意志や意図をやや改まって伝えるときに使います。
I intend to study abroad next year.
私は来年、留学するつもりです。
具体的な予定や計画として実行するつもりを表します。
近い将来の予定や、すでに決めた意向を表す口語表現です。
コアイメージ
目的をかなえるために、手順と時間を決めて並べた行動の道筋のイメージ。
関連語
使い方
類義語との違い
plan:
目標達成のための全体像と手順を示す語、時間軸は非限定
schedule:
時間軸に沿った細かな日程を示す語
project:
一定期間で完遂する具体的な事業や作業
program:
関連活動を一つにまとめた計画や体系
英英
A decision about what to do in the future, including a detailed set of actions to achieve a goal. It can also refer to a drawing that shows how something will be arranged or built.
語源
planは、ラテン語planus(平ら)からフランス語planを経て英語に入り、土地や建物の平面図を意味してから、それが転じてやることを決める『計画』の意味になった
コラム
- planは目標達成のための全体像や手順を示す言葉で、細かな時間割だけを示すscheduleやtimetableとは役割が違う