ねばねば感
「ねばねば感」の英語
「ねばねば感」は英語で stickiness と言います。表面のべたつきや粘着性には tackiness を使うこともありますが、食品を含む幅広い「ねばねば感」には stickiness が最も一般的です。
「ねばねば感」の英語の使い分け
ねばねばした感触や表面のべたつき全般に使える、最も一般的で自然な名詞です。
The syrup left stickiness on the table.
表面のべたつきや粘着性を、やや客観的・技術的に表します。
例文
コアイメージ
接着剤や粘着物によって生じ、手や物の表面がべたつく感触や状態を指す
英英
The state or quality of being sticky or tacky as a result of glue or similar adhesive substances.
語源
glueynessは、glue(接着剤)に形容詞化の接尾辞 -y と名詞化の -ness が付いて「べたつき」を表す語形成である。
コラム
- 口語的に作られた語で、具体的な手触りや表面のべたつきを説明する際に使われるが、同義語としてstickinessやtackinessがよく使われることが多い
「ねばねば感」のレベル別の例文
「ねばねば感」を英語にするときのよくある間違い
× The soup has a glue feeling.
× There are many stickiness on the table.
○ There is a lot of stickiness on the table.
stickiness は通常、数えない名詞として扱います。