どもり
「どもり」の英語
「どもり」は英語で stutter と言います。名詞では have a stutter、動詞では stutter と使います。stammer も「どもる」「どもり」を表す語ですが、sputtering は主にラジオなどのプツプツした音を指します。
例文
コアイメージ
言葉がのどや口で引っかかり、途中で止まって同じ音を何度もくり返す状態。
関連語
使い方
-
stammer out
どもりながら言う
類義語との違い
stammer:
言葉を繰り返したり詰まらせて口ごもる
stutter:
音や語を繰り返して詰まり、どもると似るが音の反復がより目立つ
hesitate:
迷いや不安で話すのをためらい、話し始めを遅らせる
英英
To speak with many pauses and repeated sounds, often because of nervousness, excitement, or a speech difficulty.
語源
stammerは、語の音を真似する擬音語から生まれ、中英語のstamerenを経て「口ごもる」を意味するようになった
コラム
- 他人を直接a stammererと名づける表現は相手を限定するため配慮が必要で、話し方については穏やかな説明を用いる方が適切な場合がある
例文
コアイメージ
プツプツ音のような小さな音や動作が断続的に途切れる様子を示す
英英
A series of short, repeated soft popping sounds or brief interruptions that make a sound or operation hard to follow, often indicating interference or mechanical misfire.
語源
sputteringは、擬音的な語源を持つsputterの現在分詞で、もともと小さなはねや吹き出す音を表し、そこから機械や音声のプツプツ音という意味に広がった。
コラム
- sputteringはラジオのプツプツ音を指す用法が一般的で、機械の不調や電波干渉を示す語として使われる。
例文
He has a noticeable stutter when speaking in public.
彼は人前で話すときに目立つどもりがある。
コアイメージ
どもり、言葉に詰まってためらうように話す状態を指す
英英
To speak with involuntary breaks, repetitions, or hesitations that interrupt the normal flow of speech.
語源
stutterは、音の繰り返しや詰まりを模倣する擬音的な語形から発達し、動詞・名詞の双方で用いられるようになった
コラム
- 英語では名詞でhave a stutterのように表すほか、動詞にしてHe stutteredのように使うなど語法の幅がある