どっとなだれ込む

「どっとなだれ込む」の英語

「どっとなだれ込む」は英語で pile in と言います。人々が建物や会場へ一斉に入る、くだけた表現です。大量に押し寄せる強調には pour into や flood into も使えます。

「どっとなだれ込む」の英語の使い分け

「どっとなだれ込む」の例文

The fans piled in as soon as the stadium gates opened.

スタジアムのゲートが開くと、ファンがどっとなだれ込んだ。

pile inのイラスト

コアイメージ

多くの人や物が狭い場所に一気に押し寄せて重なり合う様子。

関連語

類義語との違い

pile in: 大勢が一斉に建物などに押し入る動き
rush in: 一斉に入る点は同じで、速さが強調される
crowd in: 多くの人が押し寄せる点は同じで密集感が強い
pour in: 大量に次々と入る点は同じで流れのような動き

英英

To rush into a place suddenly and in large numbers.

語源

pile inは、pile=山積みになる、たくさん集まる、in=中へ。山のように人や物が中に押し寄せるイメージから、一気にどっとなだれ込む意味になる

コラム

  • pile inは主に群衆が一緒に建物や会場に押し入る場面で使われ、自動詞的に人々が一斉に入る動きを表すため英文では目的語を伴わないことが多い

「どっとなだれ込む」のレベル別の例文

「どっとなだれ込む」を英語にするときのよくある間違い

  • × The visitors piled the hall in.

    ○ The visitors piled in when the doors opened.

    pile in は通常、目的語を直接取らず、人々が一斉に入る動きを表します。

  • × The crowd entered into the hall.

    ○ The crowd entered the hall.

    enter は通常、場所を表す目的語を直接続け、into は付けません。

「どっとなだれ込む」の英語についてよくある質問

Q. 「どっとなだれ込む」を英語で一言で言うと?
一言なら pile in が自然です。人々が一斉に入る場面で使います。
Q. 「どっとなだれ込む」の pile in と pour into の違いは?
pile in は人々が一緒に入る動きに焦点があります。pour into は多くの人が次々と流れ込む様子を強調します。
Q. 「どっとなだれ込む」のビジネス向けの言い方は?
ニュースやくだけた報告では flood into が使えますが、かたいビジネス文書では a surge in traffic to the website(ウェブサイトへのアクセス急増)のような表現がより自然です。

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