と述べる

「と述べる」の英語

「と述べる」は英語で say と言います。公式な発表や文章で内容を明確に伝えるなら state、短い意見や観察を添えるなら remark が使えます。報道では say もよく使われます。

「と述べる」の英語の使い分け

「と述べる」の例文

She remarked that the view was beautiful.

彼女はその景色が美しいと述べた。

remarkのイラスト

コアイメージ

見たり考えたりしたことを短い言葉で手早く伝える

関連語

使い方

  • remark that

    〜と述べる

  • remark on

    〜について述べる

  • remark upon

    〜について述べる

類義語との違い

remark: 簡潔に意見や指摘を述べる
say: 単に言う、最も基本的な表現
mention: 事実や話題に触れる、意見を主張しない
comment: 意見や説明を述べる、remarkより詳しい

英英

To say something about a topic, often sharing your opinion or what you have observed.

語源

remarkは、古いフランス語remarque(注意・注釈)から英語に入り、注意して述べるという意味で「~と述べる」になった

コラム

  • commentと比べるとremarkは短く要点だけを伝える一言になりやすく、意見や観察を手短に述べる場面で使われる

「と述べる」のレベル別の例文

「と述べる」を英語にするときのよくある間違い

  • × She remarked me that the plan was risky.

    ○ She remarked that the plan was risky.

    remarkは人を直接目的語に取らず、内容はthat節で続けます。

  • × He did a remark about the problem.

    ○ He made a remark about the problem.

    remarkを名詞で使う場合はmake a remarkとします。

「と述べる」の英語についてよくある質問

Q. 「と述べる」を英語で一言で言うと?
基本的には say が一般的です。公式な文章や発表では state、短い意見や観察には remark も使えます。
Q. say と remark の違いは?
say は発言内容を広く表す基本語です。remark は短い意見や観察を手短に述べるニュアンスがあります。
Q. 「と述べる」のビジネスメールでの言い方は?
公式な報告やメールでは state that が使えます。例えば、The report stated that the schedule had changed. のように言います。

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