ためらわずに認める

「ためらわずに認める」の英語

「ためらわずに認める」は英語で admit without hesitation と言います。会話では単に admit もよく使います。make no bones about ... は、事実や欠点を隠さず率直に認める、またははっきり言うという意味のくだけた慣用表現です。

「ためらわずに認める」の英語の使い分け

コアイメージ

ためらわずに認めること、事実や感情を隠さずはっきり示す

英英

To admit or state something openly and without hesitation.

語源

make no bones aboutは、makeは示すの意、bonesは反対やためらいを表す語で、両者が合わさりためらいや遠慮なく示す意になった

コラム

  • 欠点や事実をためらわず認める場面で使われ、相手に隠し立てしない態度を表す

「ためらわずに認める」のレベル別の例文

「ためらわずに認める」を英語にするときのよくある間違い

  • × make no bone about the problem

    ○ make no bones about the problem

    この慣用表現では bones と複数形にします。

  • × make no bones of the problem

    ○ make no bones about the problem

    後ろには of ではなく about を使います。

「ためらわずに認める」の英語についてよくある質問

Q. 「ためらわずに認める」を英語で一言で言うと?
make no bones about が使えます。事実や欠点を隠さず、率直に認めるという意味の慣用表現です。
Q. make no bones about と admit の違いは?
admit は単に事実や間違いを認める一般的な語です。make no bones about は隠し立てせず、はっきり認める態度を強調します。
Q. 「ためらわずに認める」のビジネスメールでの言い方は?
acknowledge が一般的です。The company acknowledged the issue. で「その会社は問題を認めました」と表せます。

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