それ以外は
「それ以外は」の英語
「それ以外は」は英語で otherwise と言います。文脈によって「さもなければ」という条件・結果を表すほか、「それ以外の点では」は other than that や apart from that が自然です。
「それ以外は」の英語の使い分け
/ʌ́ðərwàiz/
条件が満たされない場合や、前の内容以外を表す副詞です。
other than that
前に述べた事柄を除けば、という表現で、会話でよく使われます。
apart from that
前の話題を除けば、という意味で会話でも文章でも使えます。
コアイメージ
ある条件が満たされないときに起こる、別の結果や別の道
使い方
-
unless otherwise stated
別段の記載がない限り
類義語との違い
otherwise:
さもなければ(条件に反する場合の結果を示す)
however:
しかし/だが(前文との対比を表す)
instead:
代わりに使う(別の選択や行動を示す)
or else:
口語で脅しや警告の意味で使う「さもなければ」
英英
Used to say 'if not' — showing a negative outcome when a condition fails; can also mean 'except for' or refer to a different manner.
語源
otherwiseは、other(ほかの)+wise(やり方・様子)が合わさって「ほかのやり方で」「さもなければ」という意味になった語
コラム
- 口語では or else に近い場面もあるが、otherwiseは前の文全体を受ける用法が目立ち、書き言葉でもよく用いられる点を押さえると使い分けが理解しやすい。