ごく少量
「ごく少量」の英語の使い分け
a tiny amount
数量や液体など、ほとんど何にでも使える基本表現です。
a tiny bit
会話で「ほんの少し」と柔らかく言う自然な表現です。
a smidgen
くだけた表現で、料理に少し加える場面などに向きます。
a small amount
日常からビジネスまで使える、無難でやや客観的な表現です。
英単語
コアイメージ
使い方 / 例文
driblet
液体のごく一滴を示すことでごく少量を表す
He added a driblet of sugar to his coffee.
彼はコーヒーにごく少量の砂糖を加えた。
minim
液滴一滴ほどの非常に小さな量を指す
Only a minim of the solution remained.
その溶液はごく少量だけ残っていた。
smidgeon
ごく少量を表す語で、特に少しだけ加える・添えるという場面で使われることが多い
She added a smidgeon of humor to relieve the tense meeting.
彼女は緊張した会議を和らげるためにごく少量のユーモアを加えた。
例文
コアイメージ
ごく少量を表す語で、特に少しだけ加える・添えるという場面で使われることが多い
英英
A very small amount of something used informally to denote a slight quantity, especially when indicating an addition or a touch of something.
語源
smidgeonは、smidginやsmidgeなどの方言的変形から派生して定着した語で、19世紀以降に広まった。起源は不明で方言的な短縮・変形が影響していると考えられる。
コラム
- 料理や会話で調味やニュアンスを少しだけ加えることを表す語として用いられ、正式な計量表現では避けられることが多い
「ごく少量」のレベル別の例文
「ごく少量」を英語にするときのよくある間違い
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