ごく小さい
「ごく小さい」の英語
「ごく小さい」は英語で tiny と言います。minute は非常に小さいことを強調するやや硬い表現で、teensy や teeny-weeny はくだけた会話向きです。
「ごく小さい」の英語の使い分け
日常会話から文章まで幅広く使える、最も自然で基本的な表現です。
非常に小さいことを強調する、やや硬く文章的な表現です。
くだけた会話で、ごく小さいことを軽く親しみを込めて表します。
幼児語に近い、とてもくだけたかわいらしい表現です。
例文
There are sixty minutes in an hour.
1時間は60分ある。
コアイメージ
時間を60等分した短い区切りで、同じ語が『非常に小さい』という意味も表すというイメージ。
関連語
使い方
類義語との違い
minute:
時間の単位、60秒のこと
second:
時間の単位。1秒
moment:
ごく短い一瞬。長さは決まっていない
英英
A unit used to measure time, equal to one-sixtieth of an hour, or one of the 60 parts that divide a degree of an angle; the same word (as an adjective) can mean very small.
語源
minuteは、ラテン語minutus(小さい)からで、「小さな部分」を示す言葉が時間の小さな区切り=「分」を表すようになった
コラム
- 同じ綴りでも名詞は/ˈmɪnɪt/で時間の単位を示し、形容詞は/maɪˈnjuːt/で「非常に小さい」を示すため、発音で意味が区別されることがある。
例文
She made a teensy adjustment to the recipe.
彼女はレシピにごく小さい調整をした。
コアイメージ
ごく小さい大きさや量を控えめに示す口語的表現
英英
Very small in size or amount; a colloquial diminutive used to soften or lighten the description of smallness.
語源
teensyは、teeny-weenyなどの幼児語的表現から派生した語で、語形の縮小と反復表現の影響で生まれ、「ごく小さい」の意味になった
コラム
- 書き言葉ではややくだけた印象を与えるため、フォーマルな場面ではtinyなどより中立的な語を使う傾向がある