こっそり抜け出す
「こっそり抜け出す」の英語
「こっそり抜け出す」は英語で duck out と言います。会議や授業などを目立たず抜ける口語表現で、一般的に静かに去る場合は slip away、控えめな表現なら steal away も使えます。
「こっそり抜け出す」の英語の使い分け
会議や授業などを、目立たずこっそり抜ける口語表現です。
人に気づかれないよう、その場から静かに離れる表現です。
やや控えめで、ひっそりその場を離れる表現です。
例文
コアイメージ
目立たない隙間や出口を見つけて、こっそり外へ抜け出すことのイメージ
関連語
類義語との違い
duck out:
会議や義務から目立たずこっそり抜け出す
skip out:
責任や約束を果たさずにこっそり抜ける
sneak out:
人に見つからないようにこっそり立ち去る
英英
To avoid a situation or responsibility, often by leaving quickly or secretly.
語源
duck outは、duck=ひょいと身をかわす、out=その場から離れるを合わせた形。身をかわしてその場を離れる様子から、責任や場をこっそり逃れる意味になる
コラム
- 口語でよく使われるくだけた表現で、通常 duck out of+名詞の形で会議や授業などから静かに退席するときに自然に聞こえる
例文
He stole away from the meeting to take a phone call.
彼は電話をかけるために会議からこっそり抜け出した。
コアイメージ
人目を避けて静かにその場を離れる行為
英英
To leave a place quietly or secretly so that others do not notice, often to avoid attention or disturbance.
語源
steal awayは、steal(こっそり取る・動く)とaway(離れて)が結びつき、周囲に気づかれないようにその場を去るという意味になった
コラム
- steal awayは控えめな表現で、場を抜ける意味で日常会話でも使われ、文脈によっては『ひっそり亡くなる』の婉曲表現になることがある