きびきびした
「きびきびした」の英語
「きびきびした」は英語で brisk と言います。人の動作や歩き方が手早く無駄のない様子に使い、snappy は返答などが素早く端的な場合、purposeful は目的意識があり迷いのない動作を表します。
「きびきびした」の英語の使い分け
人の動作や歩き方が手早く無駄のない様子に使います。仕事ぶりについては、文脈によって「手際がよい」という含みになります。
返答や反応が素早く端的な場合に使いますが、文脈によっては短くそっけない、ぶっきらぼうな印象になります。
明確な目的を持ち、迷いなく進む動作や歩き方をやや硬く表します。「きびきびした」の一般的な同義語ではありません。
例文
He took a brisk walk around the park.
彼は公園をきびきびした足取りで歩いた。
コアイメージ
目的に向かって手早く、無駄なく動く様子
関連語
使い方
類義語との違い
brisk:
きびきびして手早く元気な様子
quick:
動作や速度が速く短時間で行う
active:
行動的でよく動き活動に参加する
energetic:
力や元気があり精力的に動く
lively:
元気で明るく生き生きしている様子
英英
Quick and full of energy; active and lively, showing a desire to accomplish tasks efficiently.
語源
briskは、正確な語源は不詳であるが、古くから英語で用いられ、使われるうちに「活発で、きびきびした」の意味が定着した。
コラム
- 人に使うときは動作や態度がきびきびしている意味で、天候や売れ行きに使うときはさわやかさや好調さを表す
例文
コアイメージ
明確な目的や意図を持ち、その目的に沿って行動や表現が行われること
英英
Having a clear intention or aim and acting consciously to achieve it; done deliberately with a particular purpose.
語源
purposefulは、purpose(目的、ラテン語propositumを経由)に形容詞を作る接尾辞-fulが付いて「目的を持つ・目的に満ちた」という意味で形成された語。
コラム
- purposefulは作品や動作に対して用いられ、筆致や歩き方などが偶然でなく目的に基づいていることを示し、artでは意図的で統御の取れた表現を指すことが多い。