きっぱりと拒絶する

「きっぱりと拒絶する」の英語

「きっぱりと拒絶する」は英語で reject と言います。spurn は相手や申し出を軽蔑するように冷たく拒絶する硬い書き言葉で、日常会話では reject や refuse が一般的です。

「きっぱりと拒絶する」の英語の使い分け

「きっぱりと拒絶する」の例文

The committee spurned his proposal.

委員会は彼の提案を軽蔑して拒絶した。

spurnのイラスト

コアイメージ

差し出されたものを手や足ではねのけ、はっきり受け入れない

関連語

使い方

  • spurn an offer

    申し出をきっぱりと拒絶する

  • spurn help

    援助をきっぱりと拒絶する

  • spurn an invitation

    招待をきっぱりと拒絶する

類義語との違い

spurn: ~をきっぱりと拒絶する、しばしば冷たさを伴う
reject: 受け入れを強く拒む、正式で批判的な響き
refuse: 依頼や申し出を断る、個人的な否定に使う
decline: 丁寧に断る、礼儀的で柔らかい表現

英英

To refuse to accept something or someone, especially because you feel too proud or look down on it.

語源

spurnは、古英語spurnan「蹴る」からで、元は足で突き放す動作を表し、そこから人や申し出をきっぱりと拒絶する意味になった

コラム

  • 口語より書き言葉で見かけることが多く、ニュースや小説で人物の冷たい態度を描写する際に用いられる

「きっぱりと拒絶する」のレベル別の例文

「きっぱりと拒絶する」を英語にするときのよくある間違い

  • × I rejected to accept the offer.

    ○ I rejected the offer.

    reject は目的語を直接取る動詞で、後ろに to不定詞は置きません。

「きっぱりと拒絶する」の英語についてよくある質問

Q. 「きっぱりと拒絶する」を英語で一言で言うと?
一般的には reject が使えます。相手や申し出を軽蔑するように冷たく拒絶する場合は、spurn が適しています。
Q. spurn と reject の違いは?
reject は幅広く使える一般的な「拒絶する」です。spurn は軽蔑や冷たい態度を含みやすく、書き言葉で使われることが多い表現です。
Q. 「きっぱりと拒絶する」のビジネスメールでの言い方は?
申し出や提案を断る場合は、We have decided to reject your proposal. のように reject を使うのが一般的です。

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