かき集める
例文
コアイメージ
先端の歯や縁で地面の葉や小片を手前にかき寄せて一か所にまとめる動き
使い方
-
rake leaves
落ち葉をかき集める
-
rake through
かき回して探す
類義語との違い
rake:
物や落ち葉などをかき集める動作を表す
collect:
多くのものを集める、正式で幅広く使う
gather:
散らばった物や人を一か所に集める、日常語
英英
To gather leaves or other debris from a surface using a long-handled implement with teeth.
語源
rakeは、道具を使ってものをかき寄せる動作を指す語で、そこから「~をかき集める」の意味を持つに至った。
コラム
- 物理的な「かき集める」のほか、rake in のように利益を大量に得る意味でも用いられる点を踏まえて訳を判断する。
例文
コアイメージ
自分で買わずに人の余り物や好意に頼って集めること
関連語
使い方
類義語との違い
scrounge:
自分で買わず人の好意や残り物に頼って集める
beg:
必死に懇願して物や金を求める
mooch:
人にたかって物や金を得る
scavenge:
捨てられた物や残り物を漁って集める
英英
to get money or things by relying on others' help or by searching for leftovers rather than buying them
語源
scroungeは、もとは残り物をかき集める行為を指し、転じて人に頼んで物や金を得る意味に使われるようになった。
コラム
- scrounge for/aroundは探し回る意味、scrounge upは不足を補うために何とか用意する意味で使い分けられることがある。
例文
コアイメージ
手元にあるものを寄せ集めて急ごしらえでかき集める
英英
To make or prepare something quickly from available or leftover items, or to hastily gather resources to meet an immediate need.
語源
scratch upは、scratch(こする・寄せ集める)とupの組み合わせで、文字どおりこそぎ集める動作が転じて短時間で間に合わせを作る意味になった。
コラム
- 食事や小物を急に用意する場面で使われることがあり、残り物や少額を寄せ集めて急ごしらえにする意味になる
例文
コアイメージ
小銭や残り物をあちこち寄せ集めて何とか必要なものを用意すること、かき集める
英英
To manage to collect or obtain a small amount of something, especially money, by making an effort or finding resources with difficulty.
語源
scrape upは、scrape(こする、かき取る)+up(完了・増加の意)が結びつき、表面をかき取るような動作が転じて少額を寄せ集める意味になり、かき集めるを表す。
コラム
- scrape upは必要な金額や物を何とかかき集めるという意味で使われ、特に金銭を表す文脈でscraped up enoughの形でよく見られる。