あさる
「あさる」の英語の使い分け
rummage through
バッグや引き出しなどの中をかき回して探す、一般的な口語表現です。
scavenge for
ごみや残り物、廃材の中から食べ物や使える物を探します。
scrounge up
足りない物を人に頼ったり手持ちの物を集めたりして、なんとか用意します。
例文
コアイメージ
自分で買わずに人の余り物や好意に頼って集めること
関連語
使い方
類義語との違い
scrounge:
自分で買わず人の好意や残り物に頼って集める
beg:
必死に懇願して物や金を求める
mooch:
人にたかって物や金を得る
scavenge:
捨てられた物や残り物を漁って集める
英英
to get money or things by relying on others' help or by searching for leftovers rather than buying them
語源
scroungeは、もとは残り物をかき集める行為を指し、転じて人に頼んで物や金を得る意味に使われるようになった。
コラム
- scrounge for/aroundは探し回る意味、scrounge upは不足を補うために何とか用意する意味で使い分けられることがある。
例文
コアイメージ
残り物やごみの中を探して物を取り出す動作
関連語
使い方
-
scavenge for
〜をあさる
-
scavenge in
〜の中をあさる
類義語との違い
scavenge:
ゴミや残がいなどをあさって物を探す
search:
広く場所や情報を調べて探す
look for:
何かを見つけようとして探す
英英
To search through discarded items or waste to find food or useful things that others do not want.
語源
scavengeは、名詞scavenger(残飯やごみをあさる人)から派生した動詞で、元は落ちているものを集めることを指していた
コラム
- scavengeはゴミや死骸、廃材などの中から食べ物や使える物をあさるという意味で、単なるsearchやlookとは汚れや緊急性のニュアンスが異なる
例文
She rootled through her bag looking for the keys.
彼女は鍵を探してバッグをあさった。
コアイメージ
手や袋の中をかき回して目的の物を探す、あさる
英英
To search by moving things around with the hands or by nosing about, typically in a disorderly or casual way; often used with through or around.
語源
rootleは、英語のroot(鼻で掘る・根)に動詞化の接尾辞 -le が付いて、鼻や手で物をかき回して探すという意味になった
コラム
- 日常会話でバッグや引き出しの中をさっと探す場面によく使われ、rummageよりやや口語的で軽いニュアンスがある