か〜か
例文
Either of the two books will do for the assignment.
2冊のうちどちらかの本が課題に使えます。
コアイメージ
二つの対象のどちらか一方に同じことが当てはまることを示す。
関連語
使い方
-
either of
〜のどちらか
類義語との違い
either:
二つのうちどちらか一方を指し、語の位置で訳が変わる
neither:
二つとも当てはまらないことを指す
both:
二つとも当てはまることを指す
any:
どれか一つでも当てはまればよいことを指す
英英
refers to one of two things or people; can also indicate that either choice is acceptable and, in negative contexts, function like 'also'/'too'.
語源
eitherは、昔の英語で「二つのうちの一方」を表した語が元になり、今も「~のどちらか」の意味で使われる
コラム
- eitherは名詞の前で『どちらかの~』を作る一方、否定文では文末に置かれて『~も(〜ない)』の意味になるなど語の置き方で訳し方が変わる。
例文
コアイメージ
ある事柄が起こるか起こらないか、どちらの可能性もある状態を示す
使い方
-
whether or not
〜かどうか
-
whether to
〜するかどうか
類義語との違い
whether:
「~かどうか」を導く選択・不確実性の接続詞
if:
条件を表すが、間接疑問で『~かどうか』にも使える
英英
used to introduce a choice or to express uncertainty about something; indicates that something may or may not happen.
語源
whetherは、古英語の hwæðer(どちらか)から来て、二つの可能性を比べる言葉から「〜かどうか」という意味になった
コラム
- ifとの使い分けがポイントで、whetherは選択を示す場面や前置詞の後で用いられることが多く、文の構造で識別される