お揃いの

「お揃いの」の英語

「お揃いの」は英語で matching と言います。服や小物を同じ色・柄でそろえるなら matching、色やデザインの調和を重視するなら coordinating が自然です。家族や友人で着る場合にもよく使います。

「お揃いの」の英語の使い分け

例文

She wore a coordinating set to the party.

彼女はパーティーにお揃いのセットを着て行った。

コアイメージ

色やデザインが互いに補い合って統一感を生み、結果的にお揃いの印象になること

英英

forming a matching set or arranged to be worn or used together, giving a coordinated appearance among items.

語源

coordinatingは、coordinate+‑ingの形で作られ、coordinateはco‑(共に)+ordinare(整える)に由来して要素をそろえるという意味から『お揃いの』へ派生した。

コラム

  • coordinatingはmatchingと比べると完全に同一であることより色味やスタイルの調和で統一感を出す意味で使われ、ファッションやインテリアの表現で多用される。

例文

They bought matching sweaters for the trip.

彼らは旅行のためにお揃いのセーターを買った。

コアイメージ

お揃いの服や小物など、同じ柄・色・デザインでそろえてある状態を指す

英英

Having the same design, color, or style as another item so that two or more items form a coordinated set.

語源

matchingは、動詞matchの現在分詞から派生した語で、matchは中英語で「一致させる」を意味し、さらに古英語の語根にさかのぼるため『そろっている・一致する』の意味になった。

コラム

  • 服やアクセサリーでmatchingを使うときは同じ柄や色で意図的にそろえた状態を表し、友人や家族でお揃いにする場面でよく用いられる。

「お揃いの」のレベル別の例文

「お揃いの」を英語にするときのよくある間違い

  • × We wore coordinate clothes.

    ○ We wore coordinating clothes.

    色やデザインが調和しているという意味では、この文ではcoordinateよりもcoordinatingが自然です。

  • × We bought same bags.

    ○ We bought matching bags.

    sameを「同じ」という意味で使う場合は通常the sameとし、別々に買ったお揃いのバッグならmatchingが自然です。

「お揃いの」の英語についてよくある質問

Q. 「お揃いの」を英語で一言で言うと?
matchingが一般的です。服や小物を同じ色・柄・デザインでそろえた状態を表します。
Q. matchingとcoordinatingの違いは?
matchingは同じ色や柄などでそろっていること、coordinatingは完全に同じではなく、色やデザインが調和していることを表します。
Q. 「お揃いの」を英語の会話でどう言いますか?
We’re wearing matching clothes.のように言えます。靴や帽子ならmatching shoes、matching hatsのように使います。

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