いかさま師

「いかさま師」の英語

「いかさま師」は英語で cardsharp と言います。カードゲームでいかさまをする人を指し、詐欺全般なら con artist、信用を利用して人をだます詐欺師なら grifter が使えます。

「いかさま師」の英語の使い分け

ゲームで覚える・約 1 分

cardsharp をゲームで覚えよう

この単語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル

例文

I suspected the cardsharp when he won every hand.

彼がすべての手に勝ったとき、私はそのいかさま師を疑った。

コアイメージ

いかさま師はカードゲームで手先のごまかしや仕込みを使って不正に勝つ人をさす

英英

A person who cheats at card games by using sleight of hand, rigged deals, or other deceptive methods to win.

語源

cardsharpは、card(カード)とsharp(かつて「詐欺師」を意味した俗語)が結びついた語で、19世紀以降にカードで不正を行う者を指すようになった

コラム

  • cardsharpは不正行為を含意する否定的な語で、単に腕の良いプレイヤーを指す語とは区別されることが多い

例文

A grifter convinced several elderly people to donate to a fake charity.

その詐欺師は数人の高齢者を騙して偽の慈善団体に寄付させた。

コアイメージ

詐欺師として、人の信用や注意を巧みに利用して金銭や利益を奪う人物を指す

英英

A person who obtains money or advantages by deceiving others, typically through confidence tricks or impostures.

語源

grifterは、米俗語grift(詐欺をすること)から派生した語で、19世紀末から20世紀初頭のアメリカ英語の犯罪者スラングに由来する

コラム

  • grifterは人の信頼を利用してだます小規模な詐欺師を指すことが多く、新聞記事や小説でcon artistと同様に用いられることがある

「いかさま師」のレベル別の例文

「いかさま師」を英語にするときのよくある間違い

「いかさま師」の英語についてよくある質問

Q. 「いかさま師」を英語で一言で言うと?
カードゲームで不正をする人なら cardsharp が適切です。詐欺全般なら con artist が一般的です。
Q. cardsharp と grifter の違いは?
cardsharpはカードゲームでいかさまをする人、grifterは人をだまして金銭や利益を得る詐欺師です。
Q. 「いかさま師」のビジネス記事での言い方は?
一般的な詐欺師には con artist や fraudster が使われます。カードゲームの不正に限る場合は cardsharp です。

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