第三者を介在させる

「第三者を介在させる」の英語

「第三者を介在させる」は英語で involve a third party と言います。交渉や話し合いなどに第三者を関与させる、という一般的な表現です。第三者を仲介役として呼び入れる場合は bring in a third party も使えます。

「第三者を介在させる」の英語の使い分け

  • involve a third party

    話し合いや手続きなどに第三者を関与させる、最も一般的で幅広く使える表現です。

    We involved a third party in the discussion.

    私たちは話し合いに第三者を関与させました。

  • bring in a third party

    問題の解決や交渉のために、第三者を仲介役として呼び入れるニュアンスがあります。

    Let's bring in a third party to help resolve the dispute.

    その争いの解決を助けてもらうために、第三者を介在させよう。

「第三者を介在させる」の例文

We relied on triangulated reports to confirm the incident details.

私たちは出来事の詳細を確認するために三者の情報を総合した報告に頼った。

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コアイメージ

三者の情報を総合した報告などから事実を照合して確かめる行為

英英

To verify or determine facts by comparing and combining information from three independent sources.

語源

triangulateは、triangle(『三角形』を表す語)+動詞化接尾辞 -ate から生じ、もともとは三角測量で位置を特定する意味で使われ、その後に複数の情報源を照合して確かめる意味に拡張された。

コラム

  • 報道や調査では複数の独立した情報源を照合して信頼性を高める手法を指す用語として使われる

「第三者を介在させる」のレベル別の例文

「第三者を介在させる」を英語にするときのよくある間違い

  • × We involved a third party on the discussion.

    ○ We involved a third party in the discussion.

    involve A in B で『AをBに関与させる』と言います。前置詞は on ではなく in を使います。

「第三者を介在させる」の英語についてよくある質問

Q. 「第三者を介在させる」を英語で一言で言うと?
一般的には involve a third party と言います。
Q. involve a third party と bring in a third party の違いは?
involve a third party は第三者を関与させるという幅広い表現です。bring in a third party は、問題解決や交渉のために第三者を呼び入れるニュアンスがあります。
Q. 「第三者を介在させる」のビジネスでの言い方は?
交渉や契約の手続きに第三者を関与させる場合は、involve a third party や bring in a third party が自然です。

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