誇りに思う
「誇りに思う」の英語
「誇りに思う」は英語で be proud of と言います。人や成果などを対象にするときは be proud of、ある行為をすることや、ある立場にあることを表すときは be proud to do / be proud to be が自然です。仕事の質や自分の強みなどを誇りにする場合は pride oneself on も使えます。
「誇りに思う」の英語の使い分け
人や成果など、自分に関係する対象を誇りに思うときに使います。
be proud to
ある行為をしたことや、ある立場にあることを誇りに思う表現です。
pride oneself on
仕事の質や性格などを自分の誇りとして述べる、やや改まった表現です。
例文
コアイメージ
自分や自分に関係する人や物の価値や行いを大切に思う心
関連語
使い方
-
〜を誇りに思う
-
〜を誇りに思う
-
be proud to
〜して誇りに思う
類義語との違い
proud:
自分や仲間の行いや存在を誇りに思う気持ち
happy:
うれしい、楽しいという気持ち
glad:
うまくいって安心し、うれしい気持ち
英英
Feeling pleased about something that one or someone connected to one has done or possesses.
語源
proudは、古い英語や古フランス語で高慢や勇ましさを示した語形が英語に入って変化し、現在は『誇りを持っている』を表す語
コラム
- proudはbe proud of ~で対象を示し、proud to ~で行為や立場を表すことが多く、続く表現によって自然な使い分けが決まる。
例文
I am proud of my achievements.
私は自分の功績を誇りに思っている。
コアイメージ
自分と結びつく対象を心の中で高く置き、自分の一部のように感じるイメージ
関連語
類義語との違い
be proud of:
人や成果を誇りに思う気持ちを表す
take pride in:
行為や成果に誇りを持つ、やや改まった表現
英英
To feel a deep satisfaction and happiness about something you have done or achieved, or about someone you care about.
語源
be proud ofは、be=〜である状態を表す、proud=誇りを感じる気持ち、of=対象を示す。合わせて『ある対象に誇りを持っている状態』という意味
コラム
- 英語のproudは「誇りに思う」で日本語の「プライドが高い(高慢)」と混同されやすいがbe proud ofは対象に対する肯定的な気持ちを表す
例文
I'm proud of you.
私はあなたを誇りに思う
コアイメージ
他者の行為や結果に対して誇りを持ち満足する感情
英英
To take pride in someone or something, feeling satisfied and approving of their actions or accomplishments.
語源
proud ofは、形容詞proudが中世に自己や他者の価値を示す語として広まり、その用法が定着して「〜を誇りに思う」という表現になった。
コラム
- I'm proud of you.のように主語の感情を直接述べる表現で、理由を後に続けて具体的な対象や原因を示す使い方が一般的
例文
She prides herself on her punctuality.
彼女は時間を守ることを誇りに思っている。
コアイメージ
自分や身近な人の業績や性質を高く評価し、文脈によってはそれを誇示する
英英
to feel proud of something that you or someone close to you has done or possesses; depending on context, it can imply showing off
語源
pride oneselfは、名詞prideと反射代名詞oneselfが結びついて生じた表現で、自己の属性や行為を根拠に誇りを表す
コラム
- pride oneselfは通常on+名詞あるいは動名詞を伴い反射代名詞で表現する点が学習上の要点