被告人

「被告人」の英語

「被告人」は英語で defendant と言います。刑事裁判で罪に問われている側を指す一般的な語で、民事裁判の「被告」にも使われます。the accused は刑事裁判で「被告人」を指す、やや硬い表現です。

「被告人」の英語の使い分け

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accused

əkjúːzd

意味

accusedのイラスト

例文

The accused pleaded not guilty.

被告人は無罪を主張した。

コアイメージ

疑いをかけられて事件や問題の対象になり、判断を待つ立場

関連語

使い方

  • the accused

    被告人

類義語との違い

accused: 告発され裁判の対象になる人、被告人を指す
defendant: 裁判で正式に訴えられた被告人、法的な呼称
suspect: 疑いをかけられている人で、起訴されていない場合もある

英英

A person or group who has been formally charged with committing a crime in a court of law.

語源

accusedは、動詞 accuse(訴える)の過去分詞が名詞化した語で、訴えを受けた人=被告を表す。

コラム

  • the accusedは被告を指す名詞用法で、accused+of+〜は受動の構文で「〜のことで告発されている」という意味になる

defendant

diféndənt

意味

defendantのイラスト

例文

The defendant went to court.

被告は法廷に出た。

コアイメージ

争いや罪について、裁判でその行為が問われる人

関連語

使い方

  • the defendant

    被告

類義語との違い

defendant: 裁判で訴えられた人、被告
accused: 起訴されて裁判で争われる人、刑事で特に使う
suspect: 犯罪の容疑がある人でまだ確定していない
plaintiff: 訴えを起こす人(原告)、被告の反対

英英

A person or organization in a court of law who is accused of committing a crime or doing something wrong.

語源

defendantは、ラテン語defendere「守る」から古フランス語を経て英語に入り、裁判で自分の立場を守る人=被告を指すようになった。

コラム

  • defendantは裁判で訴えられた側の人や団体を指す語で、刑事・民事どちらの事件にも用いられ、必ずしも犯罪者を意味しない

「被告人」のレベル別の例文

「被告人」を英語にするときのよくある間違い

  • × The criminal went to court.

    ○ The defendant went to court.

    被告人は有罪と決まった人とは限らず、criminalは意味が強すぎます。

「被告人」の英語についてよくある質問

Q. 「被告人」を英語で一言で言うと?
刑事裁判では defendant が一般的です。defendant は民事裁判でも使われますが、その場合の日本語は通常「被告」です。
Q. defendant と the accused の違いは?
defendant は刑事・民事の両方で使えます。the accused は主に刑事裁判で「被告人」を指す、やや硬い表現です。
Q. 「被告人」のビジネス文書での言い方は?
裁判や法的な報告書では defendant が一般的です。会社が訴えられた場合にも、the defendant company のように使えます。

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