心配性

「心配性」の英語

「心配性」は英語で worrier と言います。日頃から何でも心配する人を指し、まず覚えたい表現です。worrywart は親しい会話で、からかいを含むことがある言い方です。

「心配性」の英語の使い分け

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例文

My sister is a worrier and prepares for every possible setback.

私の姉は心配性で、あり得るあらゆる不測の事態に備える。

コアイメージ

心配性で、起こり得る問題や悪い結果をあれこれ予想して備える傾向

英英

a person who tends to worry a lot and frequently anticipates problems or adverse outcomes, often preparing for them.

語源

worrierは、worryに動作主を表す接尾語-erが付いた名詞で「心配する人」の意。worryは古英語のwyrgan「絞める」に由来し、やがて精神的に悩ます・悩むという意味に転じた。

コラム

  • worrierは習慣的に心配しやすい性向を表す語で、一時的な不安を表す形容詞anxiousや、非公式でやや侮蔑的なworrywartとは使い分ける必要がある。

例文

My worrywart sister called to ask if I was okay after the flight.

私の心配性の姉は、フライト後に私が大丈夫かを確認するために電話をした。

コアイメージ

些細なことまで心配し、結果や相手の安否を確かめたがる人を指す

英英

An informal, mildly teasing label for someone who habitually worries excessively and often checks on outcomes or others' well-being.

語源

worrywartは、worryとwartの語をつなげた俗語で、wartが語尾として付くことで揶揄的に心配性の人を表す

コラム

  • 日常会話で冗談交じりに用いられることが多く、文脈や親しさで受け取り方が変わる

「心配性」のレベル別の例文

「心配性」を英語にするときのよくある間違い

  • × I am a worry.

    ○ I am a worrier.

    人を表す名詞は worry ではなく worrier を使います。

  • × I am worrying person.

    ○ I am a worrier.

    習慣的な性格を表すときは、自然な名詞の worrier を使います。

「心配性」の英語についてよくある質問

Q. 「心配性」を英語で一言で言うと?
worrier が一般的です。いつも心配しやすい人を表す名詞です。
Q. worrier と worrywart の違いは?
worrier は基本的で比較的中立的な表現です。worrywart はくだけた会話で、冗談や軽いからかいを含むことがあります。
Q. 「心配性」を英語で性格として説明するには?
I’m a worrier. と言うのが自然です。I tend to worry about things. と説明することもできます。
Q. 「心配性」を形容詞で表すには?
anxious や overly cautious などが使えます。anxious は「不安になりやすい、心配性な」を表し、He is naturally anxious.(彼は生まれつき心配性です)のように表現できます。慎重すぎるニュアンスを強めたいときは overly cautious、物事を考えすぎる傾向を言いたいときは overthinking も便利です。
Q. 「心配性」を表すスラングや口語表現は?
nervous wreck や nervous Nellie などの口語表現があります。nervous wreck は極度に心配して神経が参っている人や状態を表します。また nervous Nellie は、些細なことを過剰に怖がったり心配したりする人を少しからかい気味に呼ぶスラングです。どちらもカジュアルな会話で使われます。
Q. 「心配性」の英単語の読み方やカタカナ表記は?
代表的な名詞 worrywart はカタカナ転写で「ウォリウォート」、発音記号は /ˈwɜːr.i.wɔːrt/ です。また形容詞の anxious はカタカナでは「アンクシャス」と表記されることが多く、発音記号は /ˈæŋk.ʃəs/ です。日常会話でも頻出の表現なので、音と一緒に覚えておくと便利です。
Q. 「心配性」で検索される英語3文字とは?
医学用語の略称である GAD を指しているケースが一般的です。GAD は Generalized Anxiety Disorder(全般性不安障害)の頭文字で、日常生活の様々な事柄に過剰な不安や心配を抱く病気です。また、強迫性障害を表す OCD(Obsessive-Compulsive Disorder)と混同されて検索されることもあります。
Q. 英語面接で「心配性」を短所として伝えるには?
worrywart のような俗語は避け、工夫や長所とセットで説明します。例えば I tend to overthink details, but I manage it by setting clear deadlines.(細部を考えすぎる傾向がありますが、明確な期日を設けて管理しています)のように、丁寧さや確認を怠らない姿勢というポジティブな側面へつなげて話すのが有効です。
Q. 単なる性格ではなく病気レベルの「心配性」の英語は?
anxiety disorder(不安障害)や chronic anxiety(慢性的不安)を用います。性格としての心配性を超え、生活に支障が出るような医学的疾患を指す表現です。例えば She is dealing with an anxiety disorder.(彼女は不安障害に対処しています)のように使われます。

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「心配性」と語尾違いの言い方

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