名簿

ゲームで覚える・約 1 分
list をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
コアイメージ
複数の項目を順に書き並べた一覧のイメージ
使い方
類義語との違い
list:
項目を順に並べた一覧や箇条書き
table:
行と列で整理した表形式の一覧
chart:
数や関係を図や線で示す図表
menu:
料理や操作の選択肢を並べた一覧
英英
A collection of names, numbers, or items written down in a specific order, often to help remember or check them.
語源
listは、もともと「縁や帯」を意味し、そこに名前を並べて書いたことから、書かれた項目の列=リストの意味に変わった。
コラム
- 作品や案内でguest listやhit listのように特定の対象群を表す用法があり、一覧にまとめるという基本的なイメージが派生して使われる
例文
コアイメージ
回転して移動する動き(転がる)と、長いものをくるくる巻いて筒状や小さな丸形にすること
関連語
使い方
類義語との違い
roll:
回転しながら移動する、物が転がる動き
wrap:
物をくるくる巻いて包む動作(包む)
tumble:
不規則に転がり落ちたり転げ回る動き
spin:
その場で軸を中心に回転する動き
英英
To move by turning over and over on an axis, or to cause something to do this; also to form something into a cylinder by wrapping material around it.
語源
rollは、ラテン語 rotulus(小さく巻かれた物)から古フランス語を経て英語に入り、紙や布などを丸めた『巻いたもの』を表す語になった
コラム
- rollは「回転による形や位置の変化」という共通イメージから転がると巻くの両方の意味を持ち、文脈や前後の語でどの意味かが決まる
例文
The company directory lists employees' names and departments.
社内名簿は従業員の氏名と部署を一覧にしている。
コアイメージ
項目ごとに整理して、どの人の情報がどこにあるかを示す索引や案内の形
使い方
類義語との違い
directory:
個人や会社の連絡先などを集めた名簿
list:
項目を並べた簡潔な一覧表
index:
本や資料の項目を探すための索引
register:
公式に記録するための登録名簿
英英
A book or list that contains names, information, or facts, typically organized in alphabetical order.
語源
directoryは、ラテン語のdirectorium(案内するもの)が語源で、人や組織の名前や住所を並べた一覧=名簿の意味になった
コラム
- directoryは基本的に名簿だが、ITでは“directory”がフォルダを意味することもあるため文脈で名簿かフォルダかを判断する必要がある
例文
コアイメージ
人の名前と役目を一覧に並べて、一目で誰が何をするか分かる形
使い方
-
on the roster
名簿に載っている
-
add to the roster
名簿に追加する
類義語との違い
roster:
グループの名前や当番を記した名簿
list:
項目や名前を順に並べた一般的な一覧
register:
公式に記録された名前や登録簿
英英
A list of names of people in a group, such as a sports team or an organization, that shows their roles or when they need to do specific tasks.
語源
rosterは、オランダ語のrooster(当番表や格子)から英語に入った語で、仕事や学校の当番を書く名簿の意味になった。
コラム
- 英語では on the roster/off the roster のような表現で、その人がメンバーかどうかや出場予定を示す場面でよく使われる。