べらべら喋る
「べらべら喋る」の英語
「べらべら喋る」は英語で talk on and on と言います。まとまりなく話し続けるなら babble on、つまらない話を長々とするなら prattle on が使えます。yap away や yack away は、相手をうんざりさせるようなくだけた表現です。
「べらべら喋る」の英語の使い分け
talk on and on
長時間話し続けることを中立的に表す、まず覚えたい口語表現です。
babble on
まとまりなく、早口で、または興奮して話し続けることを表します。
prattle on
つまらない話を長々と続ける、否定的な表現です。
相手の反応を気にせず一方的に話す、くだけた表現です。

ゲームで覚える・約 1 分
babble out をゲームで覚えよう
この単語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
コアイメージ
勢いよく取り留めなく話し、つい内心を漏らすことがある
英英
To speak rapidly and incoherently, sometimes inadvertently revealing private thoughts or secrets.
語源
babble outは、babble(意味のないおしゃべりを表す擬音語)と副詞outの結合で、声に出してべらべら話す、またはうっかり打ち明ける意味を生んだ。
コラム
- 非公式な表現で、しばしば秘密や余計な情報をうっかり漏らすことを含意する
例文
コアイメージ
価値のない軽い話を長く繰り返し話すこと、またはその話
英英
語源
prattleは、古英語・中英語のpraten/prate(話す)に小辞 -le が付いて軽く繰り返す話し方を表す語として発展した
コラム
- prattleは無駄話という否定的なニュアンスを持ち、the prattle of〜やprattle onで「〜の無駄話」「べらべら喋り続ける」と表現されることが多い