延々と話す

「延々と話す」の英語

「延々と話す」は英語で go on and on と言います。rattle on は退屈な長話を口語的に表し、yack away は「べらべら話す」という否定的でくだけた響きがあります。

「延々と話す」の英語の使い分け

  • go on and on

    話が長く、同じことや関連することを延々と話す一般的な口語表現です。

    He went on and on about his new hobby.

    彼は新しい趣味について延々と話しました。

  • rattle on

    聞き手が退屈するような長話を、口語的に表します。

    Our neighbor rattled on about his garden.

    近所の人は自分の庭について延々と話しました。

  • yack away

    重要でないことをべらべら話す、くだけた表現です。

    They yacked away during the entire bus ride.

    彼らはバスに乗っている間ずっとべらべら話していました。

例文

She is rattling on about the movie again.

彼女はまたその映画について延々と話している。

コアイメージ

話題について休まず長時間話し続けること

英英

To continue talking for a long time without stopping, often in a way that bores or annoys the listener.

語源

rattle onは、rattle(速い断続音や口早い話し方を示す語)+on(続ける)の結合で、途切れず話し続けることを表すようになった。

コラム

  • 口語で進行形のrattling on about ~の形で用いられ、聞き手が退屈するような長話を表すことが多い。

例文

She yacked away about her trip during lunch.

彼女は昼食中、旅行についてべらべら喋った。

コアイメージ

重要でない話題を長時間話し続ける

英英

To chatter on about unimportant topics for a prolonged period, often in a way that may irritate listeners.

語源

yack awayは、yack(短く断続的な話し声を表す俗語)とaway(継続を示す語)が組み合わさり「無駄話を続ける」と解釈されるようになった。

コラム

  • 否定的な含みを伴うことがあり、フォーマルな場やビジネスの文脈ではあまり使われない表現

「延々と話す」のレベル別の例文

「延々と話す」を英語にするときのよくある間違い

  • × He is rattle on about his job.

    ○ He is rattling on about his job.

    進行形では動詞に -ing を付けます。

  • × She talked long time about it.

    ○ She talked for a long time about it.

    「長い時間」を表す場合は a long time とし、通常は for を付けます。

「延々と話す」の英語についてよくある質問

Q. 「延々と話す」を英語で一言で言うと?
go on and on が最も一般的で使いやすい表現です。
Q. rattle on と yack away の違いは?
どちらも長話を表しますが、yack away のほうが「べらべら話す」という否定的でくだけた響きがあります。
Q. 「延々と話す」のビジネスでの言い方は?
go on and on は批判的に響くことがあります。直接的な批判を避けて「長時間話す」と穏やかに述べるなら、talk at length が使えます。

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